本人も自覚ナシ!つんく♂が明かした「土屋太鳳のボーカル適正」とは?

本人も自覚ナシ!つんく♂が明かした「土屋太鳳のボーカル適正」とは?

本人も自覚ナシ!つんく♂が明かした「土屋太鳳のボーカル適正」とは?

 2月22日に放送されるスペシャルドラマ「約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜」(日本テレビ系)の中で、女優の土屋太鳳が主役を演じ、音楽プロデューサー・つんく♂が曲を書き下ろしたテーマ曲「幸せのセレナーデ」を歌うことが明らかになり、話題を呼んでいる。

「この作品は、大御所演歌歌手・五木ひろしや八代亜紀を輩出した70年代の伝説のオーディション番組『全日本歌謡選手権』(日本テレビ系)をモチーフにしたドラマ。この番組の中で土屋が歌う楽曲は“懐かしいけど決して古くない〈心に響く曲〉”。土屋の印象についてつんく♂は『ドラマで見る印象と違って、思った以上に明るい声。本人は無意識と思いますが、時折お皿をこすったようなキュキュとするかわいい声の部分が出てきて、それが個性的で魅力的な声』と絶賛しています」(音楽ライター)

 実は、土屋は声にコンプレックスを持っており、人前で歌うことが苦手のようだ。しかし、歌声を披露するのはこれが初めてではない。

「2017年には映画『フェリシーと夢のトウシューズ』で、主役のフェリシーの吹き替え役を務め主題歌も歌っています。さらに去年12月に公開された映画『春待つ僕ら』では共演したアーティストで俳優の北村匠海とユニット『TAOTAK(タオタク)』を結成して主題歌『Anniversary』を発表。ネットでは『キレイなハーモニー』『タオちゃんの声好きだな』といった好意的なコメントが寄せられています。歌唱力もあり、ミュージックビデオだけでなく、『TAOTAK』として音楽番組に出て欲しいという意見もありました」(前出・音楽ライター)

 土屋を「もし歌手としてプロデュースするなら?」という質問に対して、つんく♂は「彼女が14歳の設定でデビューから考えていいのなら、明るくフレッシュで個性的な曲を2、3曲出して、CMやドラマとタイアップしてスマッシュヒットさせ、ここぞという時にマイナー調の悲しい重めのしっかりした曲で大ヒットを狙う」と本気モードでコメントしている。

「土屋は2016年のNHK紅白歌合戦では、郷ひろみとコラボして圧巻のパフォーマンスを披露して話題になりました。今回のドラマでは『ももいろクローバーZ』の百田夏菜子とユニットを組んで出ていますが、紅白で共演する姿も見てみたいものですね」(芸能ライター)

 ももいろクローバーZは、2015年に「紅白卒業宣言」をしてしまっているが、あくまでデュエット相手は百田夏菜子、そして「つんく♂プロデュース」。土屋が「朝ドラ女優」であることを考えれば、あながち夢ではない…!?

(窪田史朗)

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