ディーン・フジオカが、ジャカルタに子育ての拠点を置いた“妻思い”な理由とは?

ディーン・フジオカは「単身赴任」 妻の母国での子育てを選択した理由

記事まとめ

  • "イクメン"として知られるディーン・フジオカは12年にインドネシア人の女性と結婚
  • 日本ではなく、妻の母国であるインドネシア・ジャカルタで子育てをしている
  • 妻の母国を選んだ理由には社会全体で子供を育てる風土や環境が整っていることを挙げた

ディーン・フジオカが、ジャカルタに子育ての拠点を置いた“妻思い”な理由とは?

ディーン・フジオカが、ジャカルタに子育ての拠点を置いた“妻思い”な理由とは?

ディーン・フジオカが、ジャカルタに子育ての拠点を置いた“妻思い”な理由とは?

 現在Huluにて全話独占配信中のドラマ「パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~」の公式ブログにて、主演のディーン・フジオカと子役の少女の微笑ましいペアショットがアップされた。

「このブログが更新されたのは9月20日。『プレゼントしました』というタイトルと共に『(祝)クランクアップ 星来役 #鈴木凜子ちゃん パパ役の #ディーン・フジオカさんと記念撮影』と2人が並んだ写真がアップされ、手にはそれぞれに贈られたプレゼントが。この“親子ショット”には、ほっこりさせられた人も多かったようです」(女性誌記者)

 ディーンは実生活でも“イクメン”として良く知られている。2012年にインドネシア人の女性と結婚し、2014年には双子が、2017年には第3子が誕生。インスタグラムでは、海沿いのリゾートで遊ぶ子供の姿や、ディーンが子供と夜の街を散歩する写真も投稿されている。

 そんな彼は現在、家族の元を離れ“単身赴任”。しかしなぜ日本ではなく、妻の母国であるインドネシア・ジャカルタでの子育てを選択したのか。このことをディーンは2017年の「男の育児online」で語っている。

「日本ではなくインドネシアで子育てをしようと考えた大きな理由の1つとして、ディーンは祖父母や親戚、ベビーシッターやお手伝いさんなど、社会全体で子供を育てる風土や環境が整っていることを挙げています。また、『日本には、夫婦の中で子育てを完結しなきゃっていう空気がありますよね。でも僕はそれ、本当に大変な事だと思います』と語り、インドネシアではベビーシッターが日本よりも比較的リーズナブルに利用できることも明かしており、妻のことを考え、ジャカルタに子育ての拠点を置いているのでしょう」(前出・女性誌記者)

「パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~」では、そんな彼の父性溢れる演技をチェックしてみてはどうか。

(窪田史朗)

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