AAA宇野実彩子「トレース」の女刑事役で“劣化説”を封殺!

AAA宇野実彩子「トレース」の女刑事役で“劣化説”を封殺!

AAA宇野実彩子「トレース」の女刑事役で“劣化説”を封殺!

 2月18日に放送された関ジャニ∞・錦戸亮が主演する月9ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ系)の第7話に、AAAの宇野実彩子が刑事役で出演。SNSでは「宇野ちゃん美人。。可愛すぎる」「クールな刑事役なのに可愛いってもう宇野ちゃん最強じゃん」「宇野ちゃんの演技めっちゃ好き!飲み込まれそうよ!!」といったコメントが躍った。

「科捜研が舞台のこのドラマ。宇野演じる所轄の刑事・柏原依子は、虎丸刑事(船越英一郎)と共に都議会議員・伊集院和明(徳重聡)の秘書が起こした交通事故の捜査を行うのですが、宇野はパンツスーツに身を包みクールな刑事役を好演。実は、普段から刑事モノや推理モノが好きで、ドラマや映画などをチェックしていたこともコメントしています」(テレビ誌ライター)

 宇野はこれまでにも、アーティスト活動と並行して女優としても活躍。2008年のNHKの朝ドラ「瞳」、2012年の「梅ちゃん先生」にも出演している。2013年には深夜ドラマ「東京トイボックス」(テレビ東京系)でヒロイン役を演じた。

「宇野は現在32歳。2、3年前から『宇野実彩子すごく劣化していて悲しい』『劣化怖いね、宇野ちゃん』『いったい宇野ちゃんに何があったのか!?』などとルックスを心配する声もありましたが、今回は概ね好評のようです」(女性誌記者)

 宇野にとって「トレース」出演は、数年前から立ち込めた悪評を吹き飛ばす“起爆剤”になりえると夕刊紙デスクは話す。

「今期のヒットドラマといえば、錦戸亮が科捜研研究員を演じる『トレース』以外にも、常盤貴子が弁護士を演じる『グッドワイフ』(TBS系)や、菅田将暉が教師を演じる『3年A組−今から皆さんは、人質です−』(日本テレビ系)といった“職業モノ”がウケています。刑事モノだと『刑事ゼロ』(テレビ朝日)が好調ですが、沢村一樹が演じる時矢暦彦刑事の“バディ”である新人刑事の佐相智佳を演じる瀧本美織が再ブレイクしつつある状況にあり、このパターンは昨年放送された東山紀之主演の『刑事7人』(テレビ朝日)で、倉科カナが脚光浴びたことの流れに近い。瀧本、倉科、そして宇野の共通点は、ベテラン刑事の相棒を演じたというだけでなく、20代後半を過ぎてヒロイン役も、もはや望めないというポジションに立った女優が“ハマり役”に巡り合ったということです。宇野自身、女優願望が強いようなので、これは大きな足がかりになるんじゃないでしょうか」

 このまま“美人刑事役”がハマれば、宇野は「刑事モノ」の常連になる?

(窪田史朗)

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