ロンブー・田村淳、飛行機内で「乗客に直接苦言」が絶賛も「コワい!」という指摘

ロンドンブーツ1号2号の田村淳、隣の乗客に直接苦言 SNSでは不安を感じた人も

記事まとめ

  • ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、飛行機内で遭遇した乗客の言動について苦言を呈した
  • 隣のおじさんがCAに高圧的な口調だったため「敬意を持って話せないんですか」と指摘
  • SNSで賛辞が寄せられたが、「おじさんが暴力的な人だったら怖い」と不安を感じた人も

ロンブー・田村淳、飛行機内で「乗客に直接苦言」が絶賛も「コワい!」という指摘

ロンブー・田村淳、飛行機内で「乗客に直接苦言」が絶賛も「コワい!」という指摘

ロンブー・田村淳、飛行機内で「乗客に直接苦言」が絶賛も「コワい!」という指摘

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号田村淳が11月30日、飛行機内で遭遇した乗客の言動について自身のツイッターで苦言を呈した。

 それは「飛行機にて、隣の席のおじさんがCAさんに対して、高圧的な口調の人だと、そのフライトはずっと地獄」と書き出され「あまりにも酷いので、CAさんにもっと敬意を持って話せないんですか? って言ってしまった」そうだ。

 この一件に対しSNS上では「横柄な態度を取ることが“恥ずかしいこと”だと認識すべきですね。淳さんが声に出して伝えたこと、結果このようにニュースになる。いいことだと思います」「飲食店でバイトしていた時、クレーマーや高圧的な態度の人多かった。中にはそんな方を注意してくれる方がいて、精神的にほんとに救われました。CAさんも少しは救われたんじゃないかな」「田村さんは素敵です。感動しました。こういう人がいてこそ、社会のルールが浸透するのだと思う」など賛辞の声が多数寄せられた。

「田村の行動に賛同する人は多かったのですが、その一方で『火に油を注ぐことにならないか?』『そのおじさんが暴力的な人だったら怖い』など、飛行機という閉鎖的な空間ゆえの不安を感じた人もいました」(芸能記者)

 田村の行動をきっかけに、接客を受ける側のモラルを考えたいものだ。

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