生田斗真はNHKへの貢献度が高いのに風間俊介より“冷遇”されている?

生田斗真はNHKへの貢献度が高いのに風間俊介より“冷遇”されている?

生田斗真はNHKへの貢献度が高いのに風間俊介より“冷遇”されている?

 放送中の大河ドラマ「いだてん」(NHK)で「三島天狗」こと三島弥彦を好演している生田斗真。3月17日放送の第11話「百年の孤独」では、西洋人選手との実力差を練習時に実感し戦意喪失。しかし、竹野内豊演じる大森兵蔵監督から「敵はタイムのみ。一緒に走る選手は、タイムという同じ敵に向かう同志と思いたまえ」とのアドバイスにより勇気が湧き、競技本番に臨むも結果は惨敗。短距離走で日本人が勝つことは無理だと痛感しながらも、ラストシーンでは中村勘九郎演じる金栗四三とともに、小さな桶で局部を隠すだけのアキラ100%のごとき“ほぼマッパ”状態で川の中に入り水浴びする姿が大きな話題となった。

 これまでも毎週のように生田は上半身マッパを見せていたが、ヒップラインまでしっかりと披露したのはこの回が初めてだ。

「生田のマッパは間違いなく視聴率に貢献していると言っていいのでは。一部報道では、今後の大河ドラマで生田が主演を務めるのではと言われていますが、逆にファンの間では、生田がNHKに冷遇されているのではないかと指摘する声があるのだとか。実は生田と同じくジャニーズでありながらグループに所属せず、個人で俳優活動のみしている風間俊介が、5月からNHKで放送されるドラマ『おしい刑事』で主演を務めるんです。風間は2012年下半期放送の朝ドラ『純と愛』でもヒロインの相手役というより“もう1人の主人公”といえるポジションを務めているので『NHKは風間がお気に入り』と皮肉を込めてささやかれているそうです」(女性誌記者)

 1996年にジャニーズ入りし、1997年上半期放送の朝ドラ「あぐり」で子役としてドラマデビューを果たした生田。民放局での主演ドラマはあってもNHKでの主演ドラマはまだないだけに、ファンの指摘にもうなずけるところだ。

関連記事(外部サイト)