加護亜依、新ユニット結成も“忘れたい過去”を掘り返された「要因」

加護亜依、新ユニット結成も“忘れたい過去”を掘り返された「要因」

加護亜依、新ユニット結成も“忘れたい過去”を掘り返された「要因」

 タレントの加護亜依が、新ユニット「わたしとボクらの罪団」を結成したことが、5月5日の自身のブログで明らかになった。それによると「この度、予てより舞台・MV等でfeaturingしておりましたボクらの罪団と加護亜依 企画・プロデュースによる新ユニット!!!“わたしとボクらの罪団”を結成致しました!!」と明かし、「つきましては新作MVを近日公開いたしますので乞うご期待ください」とコメント。ファンからは「プロデュースおめでと〜♪」などの祝福の言葉が殺到した。

「ボクらの罪団は映像制作やイベントの開催など、さまざまな活動を行うグループ。加護は、過去にも同グループが主催する舞台に度々出演してきました」(スポーツ紙記者)

 昨年の3月には、東京・池袋シアターグリーンBOX in BOX THEATERで公演された「ボクらの罪団☆SPECIAL EDITION☆第1弾 『デスペラードを知ってるか?』」に出演。他にも、同グループの曲「灰&蝋〜生まれてきてごめんなさい〜」のMVにも出演。しかし加護は、昨年9月に出演したボクらの罪団の舞台「プレイ −kill time for ×××−」で、プッツン行動を起こしちょっとしたトラブルになったことがある。

「本番直前の稽古中に周囲と大喧嘩をして、夕方に稽古場を飛び出し1人でファミリーレストランに行ってしまったことがありました。加護は初日公演で『“プッツン女優”やっちゃったんです。たまになっちゃうんです』と笑いながらコメント。男性陣約10人が加護を追いかけて来たことも明かしていました」(女性誌記者)

 自らを“プッツン女優”と言うあたり、過去の奇行もそれなりに自覚しているということなのか。加護は2006年に未成年でありながら喫煙している写真が写真週刊誌「フライデー」で報じられ、謹慎処分になったことがある。そのため今回のユニット結成に対しネットでは「未成年の時にタバコを吸った罪を持った集団かな?」「ヘビースモーカーズがいいと思う」などの冷やかしコメントが躍ったほか、以前出演したMV「灰&蝋〜生まれてきてごめんなさい〜」では、出だしでメンバーがタバコを吸うシーンがあるため「よりによって喫煙シーンからかよ!意味深だな!おい!」といった声まで上がっている。

「ユニット名が“罪団”であるが故に、忘れたい過去を掘り起こされるなんて皮肉ですが、ひょっとしたらこれも話題作りの一環かもしれませんよ」(放送作家)

 3月には13年ぶりに、「ハロー!プロジェクト」のコンサートに復活したばかり。足元をすくわれないように気をつけて欲しいものだ。

(窪田史朗)

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