上原多香子「母の日ツイート炎上」に夫・コウカズヤが反論も完全に裏目

上原多香子「母の日ツイート炎上」に夫・コウカズヤが反論も完全に裏目

上原多香子「母の日ツイート炎上」に夫・コウカズヤが反論も完全に裏目

 上原多香子が5月12日に自身のツイッターを更新し、「母の日。母と呼ばれた日。感謝」と投稿し、批判を浴びている。

 4月30日に上原は「ありがとう、平成」と約1年9カ月ぶりにツイッターを更新しているが、それに続く“母の日”ツイートはネット上で思わぬ炎上状態になってしまったようだ。

 ネット上には「自分の不貞のせいで前の夫が自死に追い込まれてるのに、平気な顔でこんなツイートできる神経を疑う」「よくSNSができるよな、メンタル鋼だね」「前の旦那さんの家族がどう思うとか、考えてないんだろうな」「自分が幸せなら、ほかのことはどうでもいいのかね?」「批判されるようなことをわざわざSNSで発信しないで、おとなしくひっそり生きるべき」など、非難の嵐が巻き起こっている。

「上原は昨年9月に演出家のコウカズヤ氏と再婚して、12月には第一子が生まれています。今回のツイートは、現在の家族と幸せに過ごしていることに対する感謝のツイートでしょうし、そもそも上原にフォローを承認してもらわなければ見ることができない設定でのものですから、記事になって広まってしまったことには驚きもあるでしょう。しかし、前夫との不幸な出来事があり、その経緯については、ネットでもバッシングの対象になっているわけですから、もっと慎重になるべきだったかもしれません」(芸能ライター)

 そんな中、上原の現在の夫である劇作家・コウカズヤ氏が5月14日、自身のツイッターに「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい…」と投稿し、事態はさらに悪化してしまったようだ。

 コウカズヤ氏はさらに「世間の人々といったら語弊があるので、大抵の『コミュ障』の人々はということで言わせてもらいますと、そういう人達は雑誌やネットの表面的な情報だけを汲み取って、人の善悪を決める。多面的に見ようとしない。というか、できない。まだまだ人間になりきれてないから?かな。がんばれ!人間になれ!」と、投稿。

「多数のネットユーザーに対する“煽り気味”なツイートによって、一連のバッシングはさらに強まってしまったようです。コウ氏にしてみれば、妻である上原を守りたい一心だったのでしょうが…」(前出・芸能ライター)

 ネット上にはコウ氏のツイートの対し「鍵アカにしてたってことは、上原さんが許可していたフォロワーの中にツイートを拡散させた人間がいるってことだから。問題にするならまずそちらでは?」「鍵アカウントと言ってもツイートを見れる人もいるんだから。発言に気をつけなければならないのは公開でも鍵でも同じ」「こういう大人げのない反論ツイートが、奥さんを守ることにはつながるとは思えないけど」などといった非難が殺到している。

「コウさんはそれらの批判に対してほとんど『ぷー』という馬鹿にしたような一言で返信してますが、その態度がますます状況を悪化させてるように見えますね。『もうめんどくさなったし飽きたのでリプはしませんが、ここで実体のない匿名の方にどんだけ叩かれても屁とも思わないので、どんどん叩いてくれて結構です』『何度も言いますが、実体のない匿名の屁みたいな言葉には屁でしか返しません』とツイートしていますが、そもそもツイッターは“実体のない匿名の不特定多数によるコミュニケーションツールですので。残念ながらコウ氏はSNSの特性と使用方法を誤ってしまったようです」(前出・芸能ライター)

 コウ氏は15日「実体のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった。思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」と投稿し、事態の幕引きを狙ったが…。

「コウ氏の発言で、この人の人間性もよくわかった」「最初からネットを相手にせず黙ってればよかったのに」「肯定コメントには『ありがとうございます』、否定コメントには『ぷー』。子供か(笑)」「ツイッターに向いてない人だね」などの反応を呼んでいる。コウ氏は、15日の午後に当該ツイートを削除しているが、今後、事あるごとに蒸し返される事案となってしまった感は否めない。

(石見剣)

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