堀北真希のダンナとは呼ばせない!山本耕史、演技の振り幅が凄いと話題に

堀北真希のダンナとは呼ばせない!山本耕史、演技の振り幅が凄いと話題に

堀北真希のダンナとは呼ばせない!山本耕史、演技の振り幅が凄いと話題に

 5月23日(第7話)、30日(第8話)に放送される木曜ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)に、俳優・山本耕史がゲスト出演。しかも山本が暴力団・極桜会の会長・牧田勲を演じるとあって驚きの声が上がっている。

「二階堂ふみ演じる女刑事・姫川玲子が、菊田和男(亀梨和也)ら姫川班のメンバーと共に難事件に挑む警察ドラマ。今回は一人の暴力団員が殺されたことをきっかけに、単独捜査を進める姫川と牧田(山本)が本能的に惹かれ合い、禁断の恋に落ちる…原作でもとても人気のある作品です。女優・竹内結子が姫川を演じた前作では、大沢たかおが牧田を演じているだけに、注目を集めています。山本自身も今回のオファーについて『ソフトな顔立ちなのでヤクザを演じる機会は多くない』とした上で『そういう風に見ていただけているんだなと感じられて嬉しかった』とコメントしています」(テレビ誌ライター)

 しかし、視聴者が驚いたのは、山本の俳優としての“振り幅”にあるという。

「山本は現在放送している深夜ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)に出演中。その中でシロさん(西島秀俊)とケンジ(内野聖陽)の友達であるカップルを磯村勇人と共に演じて話題をさらっています。この振り幅の広さにネットでも『山本さんの振り幅すげぇ!!』『悪くないけど何食べ見てるからギャップあり過ぎww』の声が寄せられています」(女性誌記者)

 ともすれば“堀北真希のダンナ”という肩書きを超えられないと危惧されていた山本。ところが、着実に演技派としての実力を備え、俳優としての円熟を迎えてきたようだ。

(窪田史朗)

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