浜崎あゆみ、「ハワイでどん兵衛」に寄せられた事実無根の非難とは?

浜崎あゆみ、「ハワイでどん兵衛」に寄せられた事実無根の非難とは?

浜崎あゆみ、「ハワイでどん兵衛」に寄せられた事実無根の非難とは?

 浜崎あゆみが6月4日に更新したインスタグラムに、非難の声が寄せられているという。浜崎はハワイの美しい海岸を望む部屋で、ゆったりとしたソファーに腰掛けながらカップ麺を食べている画像を投稿。「海外で絶対にどん兵衛食べたくなるの私だけですかね」とのコメントを添えており、手にしているのがインスタントうどんの「どん兵衛」だと明かしていた。

 その画像に対して一部のネット民から「アメリカ入国の際に、食品を持ち込んじゃいけないのは常識だよね?」「堂々と法律違反をアピールしている」といった非難が寄せられることに。しかも浜崎は4月30日に、巨大ウォールアートの前でショッピングカートに乗ってはしゃぐ画像を投稿。「店の許可は取ったのか?」「40歳のいい大人がはしたない!」といった批判を浴びたばかりだ。そんな浜崎の“どん兵衛疑惑”について、海外事情に詳しいトラベルライターが指摘する。

「なにかとお騒がせな浜崎ですが、今回の『どん兵衛』に関していうと彼女は何も悪くありません。アメリカの税関では“肉エキス”を含む肉類の持ち込みを禁じており、多くのカップ麺は肉エキスを含んでいるために持ち込みできませんが、『どん兵衛』は貴重な例外。ハワイ路線に乗務するCAの間では、肉エキスの入っていない『どん兵衛』は貴重な“日本の味”として、持ち込む人が多いのです。それゆえ今回の一件ではむしろ、〈〈どん兵衛は持ち込み可能〉〉という情報が広まってほしいですね」

 このように浜崎の行動を擁護する一方で、一か所だけ気になる点もあるという。トラベルライターが続ける。

「彼女が公開した画像をよく見ると、どん兵衛をフォークで食べているのが分かります。アメリカではカップ麺をフォークで食べるのが当たり前ですが、どん兵衛はインスタントとは言え“きつねうどん”なのですから、ここはお箸で食べてほしかった。海外でも人気の彼女には日本文化を伝えるアンバサダー的な役割も期待されているので、次回からはぜひお箸も持参してもらいたいものです」

 ともあれカップ麺ひとつで話題になること自体、浜崎の注目度がいかに高いのかを示しているようだ。

(白根麻子)

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