A.B.C-Zがついに若手さながらの「ドッキリ要員」に格下げ!?

A.B.C-Zがついに若手さながらの「ドッキリ要員」に格下げ!?

A.B.C-Zがついに若手さながらの「ドッキリ要員」に格下げ!?

 ジャニーズ所属のアイドルグループ「A.B.C-Z」が、デビュー8年目にして若手同然の格下使いを受けているようだ。

 6月1日に放送された「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)にてA.B.C-Zは、乗車したワゴン車がドライバー不在のまま走り出すというドッキリのターゲットに。ここでメンバーの戸塚祥太が果敢にも窓から脱出して運転席に乗り込もうとし、ドッキリが中断するという場面が映し出された。

 その戸塚に対してファンからは「かっこいい!」「アクション映画みたい」といった称賛が寄せられていた。戸塚の動きは視聴者の想像を上回るハラハラ感にあふれていたが、芸能ライターはその場面についてこんな見方を示す。

「たしかに戸塚は見せ場を作ったと言えるでしょう。しかし問題はA.B.C-Zが、若手同然の扱いを受けていたこと。番組では同じドッキリを平均年齢16.5歳の女性アイドルグループ『マジカル・パンチライン』も受けており、A.B.C-Zは一回り以上も年下の彼女たちと横並びの扱いだったのです。また、この『ドッキリGP』には後輩のジャニーズWESTやKing & Princeも出演していますが、この2組では一部メンバーのみが出演。それに対してA.B.C-Zは5人全員ですから、デビュー組の中で最も格下の扱いを受けた形です」

 そんなA.B.C-ZはCDの売上でも苦杯をなめている。今年3月発売の6thシングル「Black Sugar」は3位に終わり、昨年5月発売のアルバム「VS 5」は4位。それに対してジャニーズWESTは全作品が1位か2位に君臨。キンプリはデビューシングルの「シンデレラガール」が57.7万枚を売り上げ、ジャニーズ勢としては嵐を押さえて18年のトップセールスを記録するなど、明らかにA.B.C-Zを上回っているのである。

 また、観客動員の面でもA.B.C-Zは、直近のツアーでネット上に「空席を作りたくないので定価以下で譲ります」という書き込みが続出したという…そんな状況では、A.B.C-Zはもはや事務所からも見放されかねない?

「8月8日にはジャニーズJr.が総出演する東京ドーム公演が開催されます。これが滝沢秀明による、売れないデビュー組への退場勧告だと噂されているのです。ジャニーズのデビュー組で未だドーム公演の経験がないのはSexy Zoneとキンプリ、そしてA.B.C-Zの3組だけですが、デビュー1年のキンプリは近いうちのドーム公演が確実視されていますし、Sexy Zoneは毎年アリーナツアーを開催。それに対してA.B.C-Zはより小規模なホール会場でのコンサートも多いのが現実です。この調子だとそのうち、人気Jr.のなにわ男子やSnow Manに抜かれる日も来ることでしょう」(前出・芸能ライター)

 テレビではメンバーの塚田僚一が「SASUKE」(TBS系)や「逃走中」(フジテレビ系)で孤軍奮闘するも、一部のキッズたちから「金髪のオジサン、うざい」とヤジられる声も上がっているようだ。A.B.C-Zに明るい未来は待っているのだろうか…。

(白根麻子)

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