瀬戸康史「ルパンの娘」での男らしさ全開な役柄が実は“素”に近い!?

瀬戸康史「ルパンの娘」での男らしさ全開な役柄が実は“素”に近い!?

瀬戸康史「ルパンの娘」での男らしさ全開な役柄が実は“素”に近い!?

 7月11日から放送がスタートする深田恭子主演ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)。ネットでは早くも、深田を始め泥棒一家“Lの一族”が泥棒スーツに身を包んだ姿と、俳優・瀬戸康史が警官の制服に身を包んだポスタービジュアルが公開された。

「ポスターに書かれた『泥棒が愛したのは、警察官でした。』の言葉通り、このドラマは泥棒一家の娘と、警察一家の息子との決して“許されない恋”を描くラブコメディ。深田が演じるのは、誰よりも盗みの才能を持つ三雲華(みくも・はな)。その華が恋人の和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい泥棒の片棒を担いでしまうという物語です」(テレビ誌ライター)

 警察官役を演じる瀬戸は肉体改造を行い、なんと体重10キロ増量に成功したという。

「瀬戸はドラマの公式ホームページで、一昨年に出演した月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の時には減量に挑戦。『メイクとか髪型だけではなくて、体格で表現の幅を広げられるのはうれしいです』と、意気込みを口にしています」(女性誌記者)

 今回は女装男子を演じた「海月姫」の時とは、真逆の男らしい役どころ。実は瀬戸は、“かわいらしさ”と“男らしさ”の間で人知れず悩んでいた時代があったという。

「2015年に東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『夕陽伝』に出演した際、瀬戸はネットサイト『週刊女性PRIME』の取材を受けているのですが、そこで『昔は“かわいい”ってよく言われていたんです。でも自分の中では結構“男”な部分が強くて。だから、本当はそういう感じじゃないんだけどなって思いながら、当時はその“かわいさ”と“男”の間で葛藤していました』と語っています」(前出・女性誌記者)

 さらに取材では、“サッカーをやっていたので足に筋肉はすぐ付くが、上半身は気をつけないとすぐ〈もやし〉になってしまう”“プロテインを飲んだり、ダンベルを使って厳しく筋トレをしている”といったことも明かしている。

「本来は“男”の部分が強いと語るだけに、『ルパンの娘』における和馬役は瀬戸にとって一番素の自分に近いのかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)

 今までと違い“男らしい”瀬戸を堪能できる「ルパンの娘」。その雄姿をぜひ期待したい。

(窪田史朗)

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