福山雅治、主演映画「マチネの終わりに」のPRで期待される“奥の手”とは?

福山雅治、主演映画「マチネの終わりに」のPRで期待される“奥の手”とは?

福山雅治、主演映画「マチネの終わりに」のPRで期待される“奥の手”とは?

 今年11月1日公開予定の映画「マチネの終わりに」で主演する福山雅治。福山は6月23日に最終回を迎えたドラマ「集団左遷!!」(TBS系)でも主演を務め、思いのほか厳しい言葉で批判されたばかり。最終回こそ視聴率13.1%と初回の13.8%に次ぐ高視聴率を記録したものの、第2話では8.9%、第6話では7.8%まで数字を落とし“高視聴率男”の肩書きに陰りが見えてきたようだ。

 福山が演じた片岡洋は「頑張る」が口癖の熱い男だったのだが、なぜか福山は“熱さ”を演技でなく顔の表情で表現。そのためネット上では「福山の顔芸ドラマ」と揶揄される結果になってしまった。

「そんな状況で秋に公開される映画主演ですから、観客動員は苦戦を覚悟しなければならなそうです。しかし、福山演じる天才ギタリスト・聡史と、たった3回会っただけで深く惹かれ合うジャーナリスト・洋子を演じるのは、老若男女問わず安定人気の石田ゆり子。石田の人気に福山が頼ることになると見る向きが多いようで、ネット上では『石田ゆり子人気にあやかった福山主演映画』『石田人気に頼るなよ。それより妻や子どもの話を解禁すれば?』『キムタクは「検察側の罪人」のPRの一環でKoki,の話を初めてしたから、福山も子どもの話をすればいいのに』など、手厳しい意見が飛び交っているようです」(女性誌記者)

 いまだに妻の吹石一恵の話はもちろんのこと、2016年12月に生まれた第1子の話もまったくしていない福山。「マチネの終わりに」のPRの一環で、第1子の話題解禁となるのか。

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