大泉洋「ノーサイド・ゲーム」は“マッチョパラダイス”ドラマだった!?

大泉洋「ノーサイド・ゲーム」は“マッチョパラダイス”ドラマだった!?

大泉洋「ノーサイド・ゲーム」は“マッチョパラダイス”ドラマだった!?

 7月7日に放送された大泉洋主演の日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)の第1話が放送され、平均視聴率13.5%をマークして好スタートを切った。そんな中、ネット上では「ノーサイド・ゲームが筋肉祭り」「筋肉マッチョたまらん」「筋肉祭りで目の保養」「筋肉見たさにノーサイド・ゲーム見るかな」といった歓び声が早くも躍っている。

「このドラマは、『半沢直樹』や『下町ロケット』を始め日曜劇場では何度もドラマ化された作家・池井戸潤の小説が原作。大手自動車メーカー『トキワ自動車』でエリートコースを歩いてきた主人公の君嶋隼人(大泉)が、企業買収を推し進める滝川常務(上川隆也)の意見に反対して工場に左遷され、低迷中の古豪ラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーに就任。知識も経験もない君嶋が再建に立ち上がると言う物語です」(テレビ誌記者)

 9月からラクビーW杯が日本で開催されることもあり、まさにタイムリーのドラマ。しかも「アストロズ」の選手には往年の日本代表選手もいることからラグビーファンは元より、マッチョ好きの女子からも熱い声援が送られている。

「中心的な役割を果たす浜畑には、なんと元日本代表主将の廣瀬俊朗選手、その他にも安西を演じる齊藤祐也選手など、日本代表選手が目白押し。ロッカールームでは、このドラマのために鍛え上げられた筋肉が炸裂。本作は“イケメンパラダイス”ならぬ“筋肉パラダイス”といっても過言ではありません!」(前出・テレビ誌記者)

 しかしそんな中、キャストが地味だと苦言を呈する声も出ている。

「主役・君嶋の大泉洋に、敵対する重役に上川隆也。『アストロズ』の監督を要請される大谷亮平、君嶋の妻役に松たか子、そして社長役の西郷輝彦と大物俳優はそのくらい。日曜劇場の枠は、大河ドラマ並みに大物が大挙して出演することが多く、期待していた視聴者も多かったはず。そんなファンにとっては、イマイチ物足りないと言う声も上がっています」(スポーツ紙記者)

 だが、そういった意見に対して、異論を唱えるのが夕刊紙のデスクである。

「初回のエンディングで、今人気沸騰中の米津玄師書き下ろしの楽曲『馬と鹿』が事前告知なしで主題歌として流れたことから、ネットは騒然。このサプライズ解禁に『情報こっそりすぎる!!』『やられたー!!』『感動をありがとう』といったコメントが寄せられました。今回のドラマは、もしかしたら今後もサプライズ連発かもしれませんよ」

 ラガーマン達の“筋肉パラダイス”と共に、サプライズゲストにも期待!?

(窪田史朗)

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