次男の“遊び場トラブル”に悩む小倉優子を救った「相手ママ」の言葉

次男の“遊び場トラブル”に悩む小倉優子を救った「相手ママ」の言葉

次男の“遊び場トラブル”に悩む小倉優子を救った「相手ママ」の言葉

 タレントの小倉優子が8月27日、インスタグラムを更新。都内にある屋内型キッズ施設「アソボーノ」に行ったが、次男がまさかの行動を起こしてしまったようだ。

 インスタグラムで小倉は、モデルの桜井裕美親子とアソボーノに行ったことを報告。息子と一緒に遊ぶ自身の写真を投稿し、「アソボーノは、色々な遊び方ができるので長い時間遊んじゃいます」と大満足の様子。ところが、「ただ、途中2歳の次男がお友達のお人形を奪い取ってしまい申し訳ない気持ちに」と、まさかのトラブルを告白。「子育ては、日々反省ばかりです。穏やかな優しいママになりたいと思うのですが、なかなか難しいですね」と締めくくった。

 この投稿に対し、小倉の次男に人形を奪われた子供の母親らしき人物がコメント。「こちらこそ、“どーぞ”がまだ素直にできない2歳児で大変失礼致しました。気を遣わせてしまいすみません」と小倉に返信し、「その後子どもたちはそれぞれにお人形さんとにっこり遊べていてよかったですよね」と、丸くおさまったことを報告した。

 また、「2歳児がおもちゃとるのなんて、当たり前!!!大丈夫!!」「ケンカも取り合いも勉強です」と小倉の次男を擁護するコメントのほか、「子育ては日々葛藤と反省ですよね」「子育ての悩みは尽きませんね…」といった、小倉を気遣う声もあった。

「実は、今年1月22日のインスタグラムで小倉は2歳の次男の子育てに悩んでいることを明かしています。イヤイヤ期の真っ最中の次男の接し方に対し、小倉は自己嫌悪になったようですね。しかし、公園で会った初対面の人から『たくさん抱きしめるといい』とアドバイスされ、気持ちが楽になったと報告していました。とはいえ、まだヤンチャな次男の子育てに悩んでいるようですが、今回のフォロワーの温かいコメントに本人も安心したのではないでしょうか」(芸能記者)

 小倉自身は家事育児と大変だと思うが、どこかホッコリするような出来事だった。

(石田英明)

関連記事(外部サイト)