「有吉くんの正直さんぽ」増岡弘のナレーション復帰に「涙が出た」と歓喜の声

「有吉くんの正直さんぽ」増岡弘のナレーション復帰に「涙が出た」と歓喜の声

「有吉くんの正直さんぽ」増岡弘のナレーション復帰に「涙が出た」と歓喜の声

 声優の増岡弘が9月7日放送の「有吉くんの正直さんぽ」(フジテレビ系)で約2カ月ぶりのナレーション復帰を果たし、「改めてよろしくお願いします」と冒頭で挨拶している。

 増岡は体調不良を理由に7月から8月にかけて同番組のナレーションを休演し、その間も国民的人気アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)のフグ田マスオ役と、「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)のジャムおじさん役からの卒業も発表していたことから、「正直さんぽ」でのナレーション続投にも多くの懸念が集まっていた。

 そうした中、7日放送回で「皆さん、ご心配をおかけしました。今日からまたわたくしがナレーションを担当します。お茶の間の皆さん、そして有吉くん、改めてよろしくお願いします」と語りかけ、普段通りの癒しの声で同番組を盛り上げている。

「この『正直さんぽ』は有吉弘行の他のレギュラー番組とは一線を画す“ユルい雰囲気”が好評で、肩の力を抜いた土曜の昼間にリラックスしながら視聴できる独特の空気感があります。そんなゆったりとした街ロケ散歩の同番組と、優しく包み込むように語りかける増岡のナレーションは非常に親和性が高く、番組自体のカラーを演出する上で欠かせない要素と言っても過言ではないでしょう。あまりの“ユルさ”故に番組内での有吉のボケをしっかりと突っ込む合いの手が無いこともしばしば起こり、増岡が『もう〜、有吉くんったらっっ』とナレーションの立場から優しいツッコミを入れるのは番組の名物です。ネットでもそんな増岡の復帰に『また聞けることが素直に嬉しい』『とっても優しくて聞いていて落ち着く声でゆったりと番組を見られるのは増岡さんのナレーションがあるからこそ』『久しぶりに声が聞けて涙が出てきました』との反応が集まっていますよ」(テレビ誌ライター)

 ただし、83歳となった増岡が以前よりも仕事をセーブし始めているのも事実であり、自身の体調には十分注意しながら慎重に活動を続けていってもらいたいところだ。

(木村慎吾)

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