深田恭子「ルパンの娘」最終回のキスが想起させた21年前の名シーン!

深田恭子「ルパンの娘」最終回のキスが想起させた21年前の名シーン!

深田恭子「ルパンの娘」最終回のキスが想起させた21年前の名シーン!

 女優・深田恭子主演の木曜ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終回が9月26日に放送され、平均視聴率9.8%を記録。番組最高視聴率を更新して有終の美を飾った。

「代々泥棒一家の娘・華(深田)と、代々警察一家の息子・和馬の許されない恋を描いたこのドラマ。前話で恋敵エミリ(岸井ゆきの)との結婚式から和馬を取り戻した華とLの一族。最終話では、エミリの祖父で元警視総監の企みを、すべて白日の元に晒していくというスリリングな展開に視聴者もハラハラドキドキ。やがて元警視総監の手下たちを蹴散らし、2人がチャペルで再会。このクライマックスシーンが話題を呼び、ツイッターでは《#ルパンの娘》が世界トレンド2位に輝きました」(テレビ誌ライター)

 そしていよいよ、注目のクライマックス。「たとえ誰に何を言われたっていい。この愛が人道に背くものだったとしても構わない。華以外、もう愛せないんだ」と囁く和馬(瀬戸)に対して、「私だってそうだよ。和くん以外、もう愛せない」と涙を浮かべ2人が長いキスを交わすシーンには、ネットでは「美しすぎて見ほれてしまった」「ほん…と〜ながかった 笑 時が止まったかと思った」「眼福でしかありませんわぁぁぁん」といったコメントが寄せられている。

 さらにこのシーンを見た深キョンファンからは、「『神様、もう少しだけ』のオマージュだね」「歴史に残るキスシーンでした」といったコメントも躍っている。

「『神様、もう少しだけ』とは、1998年にフジテレビで放送された深キョンのデビュー作。このドラマで、深キョンは援助交際の末にHIVに感染する女子高生を熱演。回を追うごとに視聴率を上げ最終回の平均視聴率は、なんと28.3%を記録。そこで深キョンは、俳優・金城武を相手に1分を超えるキスシーンを演じて名場面と呼ばれました。奇しくも監督は今回の『ルパンの娘』と同じ武内英樹監督。こちらも大人になった深キョンの魅力があふれる名場面となりました」(制作会社プロデューサー)

 最後まで視聴率は二桁に達しなかったものの、動画配信サービス「FOD」の見逃し配信視聴数では、第一話が最高記録を更新するなど、注目度は高かった。

「ドラマ『神様、もう少しだけ』の時は15歳だった深田も、今は36歳。今回のキスシーンを観て改めて、深キョンの美しさには驚きの声が上がっています」(美容ライター)

 アラフォーを迎えて、ますます進化する深キョン。今回のキスシーンも名場面として語り継がれるに違いない。

(窪田史朗)

関連記事(外部サイト)