新作「おっさんずラブ」が“出演しない”林遣都の評価を確実に上げる理由

新作「おっさんずラブ」が“出演しない”林遣都の評価を確実に上げる理由

新作「おっさんずラブ」が“出演しない”林遣都の評価を確実に上げる理由

 11月2日スタートのドラマ「おっさんずラブ‐in the sky‐」(テレビ朝日系)に“出演しないこと”が話題になっている林遣都。昨年放送された連ドラ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)と公開中の「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」で田中圭演じる春田創一の恋人・牧凌太を好演。「牧春民」という2人を尊いと感じる熱烈ファンを総称する言葉まで生まれていたため、林が続編と位置づけられた新作ドラマに出演しないことで失望の声が数多くあがっている。

 しかし「おっさんずラブ」という作品は2016年12月30日深夜にテレビ朝日系で放送された単発ドラマが1作目で、昨年の連ドラは2作目。この作品はもともと春田に恋をする吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵のラブストーリーであるため、1作目から田中と吉田の出演と役名は継承。その1作目に、林は出演していない。

「林は9月30日にスタートした朝ドラ『スカーレット』(NHK)で、戸田恵梨香演じるヒロイン喜美子の幼なじみで『器量よし』と言われている大野信作を演じます。11月に始まる新作『おっさんずラブ』がヒットしたら、おそらく『林が牧を演じて大人気となった前作のおかげだ』と言われ、たとえ新作がコケても『牧を演じた林を外すからだ』と言われるでしょう。林にとってはどっちに転んでも、出演していないドラマが自分の価値を高めてくれることになるのではないでしょうか」(女性誌記者)

 林には、朝ドラ「スカーレット」での活躍を期待しよう。

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