引退危機か!?木下優樹菜のタピオカ店騒動で思い出される「江角マキコ」の例

引退危機か!?木下優樹菜のタピオカ店騒動で思い出される「江角マキコ」の例

引退危機か!?木下優樹菜のタピオカ店騒動で思い出される「江角マキコ」の例

 姉が勤務していたタピオカ店を恫喝したとして、猛バッシングにさらされている木下優樹菜。もはやテレビ番組からは声が掛からないと噂されるなか、10月24日には収録済みだったバラエティ番組「モニタリング」(TBS系)に出演したが、案の定、強烈な批判にさらされることとなった。

「木下のインスタグラムに辛らつなコメントが寄せられただけでなく、『モニタリング』の公式ツイッターにも《優樹菜出てたからチャンネルチェンジしました》といった批判が殺到。さらには《視聴者を馬鹿にすんのもいい加減にして欲しい》などテレビ局としての姿勢を問う声も寄せられています。番組側としては渦中の木下をあえてカットしないことで、視聴者の反応を見る観測気球の役目を期待したのかもしれませんが、残念ながら裏目に出てしまったようです」(テレビ誌ライター)

 そんな「モニタリング」の惨状を見れば、もはやどの番組でも、木下の起用には二の足を踏まざるを得ないだろう。するとこのまま木下はテレビ画面からフェードアウトしてしまうのだろうか。前出のテレビ誌ライターはこんな前例を挙げる。

「人気女優だった江角マキコはママ友同士のトラブルが原因で、娘が通う小学校で孤立。なかでも長嶋一茂の妻と対立していたと報じられていました。そして14年8月、江角のマネージャーが長嶋邸の外壁に落書きをしていたことが『週刊文春』のスクープで発覚し、警察に事情聴取されるという事件が発生。その落書きが江角の指示によるものとの噂が立ち、猛バッシングが始まったのです。この一件で江角の女優仕事は激減し、17年1月には芸能界引退を発表するに至りました」

 世間からの猛バッシングで仕事が激減という点で、木下の現状は江角のケースに似ていると言えそうだ。ただ江角の場合は落書きの指示があったかどうかは判明しておらず、一方で木下のほうはタピオカ店へのクレームを自身が認めている。

「木下の今後はひとえに、タピオカ店騒動がどう決着するかにかかっているでしょう。江角のケースでは引退へと追い込まれましたが、木下は閉店に追い込まれたタピオカ店の損害を補償し、店側と和解できるかどうかが重要。上手いこと和解が成立し、店側が木下を赦すと発信すれば、本件もいずれ収束するはずです」(前出・テレビ誌ライター)

 人気芸人の藤本敏史が夫なので生活に困らないとはいえ、木下が専業主婦に収まるとは考えづらい。それゆえ今後の行動に注目が集まることだろう。

(白根麻子)

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