「耳も遠くなり…」50歳になった福山雅治が語った「老い」の現実

「耳も遠くなり…」50歳になった福山雅治が語った「老い」の現実

「耳も遠くなり…」50歳になった福山雅治が語った「老い」の現実

 10月28日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演した福山雅治が、珍しく自身の老いについて語る場面があった。

 俳優として、ミュージシャンとして、デビューから30年を超え、現在50歳。長年「抱かれたい男」に君臨し、いまでも若々しく見える福山にも、老いを感じる瞬間があるというのだ。

「福山は『耳も遠くなってきますし、目もかすんできますし、遠くが見えなくて近くがみえなくなっていってますよ』とこぼしていました。さらに、勢いのある若手俳優についてもジェネレーションギャップを感じるようになったそうで、『お芝居はできるし、格好いいし、トークもできて、面白い。番組に若手が出ていると“失敗しろ〜、失敗しろ〜”(と思う)』『勢いではなんともならないので、見ながら“悪意のある編集をされろ〜”って(思う)』と胸のうちを明かし、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 体の機能は衰えても、福山のトーク力に追いつく若手はそうそういないだろう。

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