ネットに急浮上した「小栗旬は沢尻の薬物使用を知っていた説」の問題シーン

ネットに急浮上した「小栗旬は沢尻の薬物使用を知っていた説」の問題シーン

ネットに急浮上した「小栗旬は沢尻の薬物使用を知っていた説」の問題シーン

 女優・沢尻エリカ容疑者が法律違反の薬物を所持したとして11月16日に逮捕。それを受けてネットでは「小栗旬は沢尻エリカの薬物の件を知っていた説」が急浮上。大きな注目を集めている。

「二人は9月に公開された小栗旬主演の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』で共演。その公開直後に当たる9月22日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に監督を務めた蜷川実花と共に出演。そこで3人が演技論を闘わせる中、小栗が薬物の話題にも触れ、その時の沢尻の反応を観た視聴者から『(小栗が)この頃から知っててやめろと忠告してたんですかね』『言って聞かせようとしてるね。メッセージ送ってる』と言ったコメントが数多く寄せられました」(テレビ誌ライター)

 詳細はこうだ。映画「人間失格」の話から話題は、「演じる役に入り込むあまり、フィクションとリアルの境界線が曖昧になる」とした会話から、小栗は「僕らは人を殺したことはないけど、人を殺す役をやらないといけない。これが一番究極で悩まなければいけない部分」とした上で、小栗は核心を突く。

「『ドラッグの役だからドラッグやりますとか、そういうことじゃないよね』と言って沢尻容疑者に視線を投げかける小栗。さらに『そこは想像力で補いましょう』と言って再び、沢尻容疑者をチラリ。その時の沢尻容疑者の表情は、カメラが横から捉えていたため詳しくはわかりませんが、次の瞬間に水に手を伸ばす姿に、動揺が走っているようにも見受けられます」(前出・エンタメ誌ライター)

 さらにその場面を深読みする夕刊紙記者は、こんな見解を示す。

「元々、そのくだりに触れる前に小栗は『これは使えない話かもしれないけど』と前置き。つまり使われないことを前提に、沢尻に薬物使用を『もうやめた方がいい』と遠回しにクギを差していたのではないでしょうか。さらに10年以上も前から薬物に手を染め依存していたのであれば、沢尻が主演した映画『ヘルタースケルター』(2012年公開)でも、蜷川実花監督を欺いていたことになります」

 映画「人間失格」の上映は打ち切りにならずに済んでいるものの、上映後のDVD化やテレビ放映はできなくなる可能性もある。もし沢尻容疑者の薬物依存を以前から知っていたのであれば、この事態を小栗はどう感じているのだろうか。

(窪田史朗)

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