周囲の変化に焦り?オードリー若林がスピード結婚に踏み切ったワケ

周囲の変化に焦り?オードリー若林がスピード結婚に踏み切ったワケ

周囲の変化に焦り?オードリー若林がスピード結婚に踏み切ったワケ

 11月23日に放送されたラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて、オードリー・若林正恭が結婚を発表した。相手女性は15歳年下の看護師だという。

「若林によると、女性とは今年3月に知人の作家の紹介で知り合い、8月に告白して交際が始まったそう。その後、同居することになった際、若林が『俺、やばい人間に見えるでしょ。1年くらい確かめたいよね?』と聞くと、女性は『確かめなくても大丈夫です』と返答。これがキッカケで『結婚ということになりますよ』とプロポーズしたとのことです」(テレビ誌記者)

 そんな若林といえば、世間では社交性が低く、人見知り独身芸人として知られていた。そんな彼が、スピード婚に踏み切ったのは、周囲の結婚ラッシュが影響した可能性があるという。

「若林は11月初め、南海キャンディーズ・山里亮太や、相方・春日俊彰などが続々と結婚していくことについて、学生時代の体験が重なると、ラジオで話したことがありました。小学生時代、彼はいつも7〜8人で遊んでいたらしいのですが、時が経つにつれ遊び場に来る友達が減っていき、小6の頃には、自分ともう1人ぐらいしかいない状況だったそう。その後、他の友達は皆、受験のために塾へ行き出したことを知り、若林は急いで親に『自分も受験する』と塾行きを頼んだというのです。そして高校3年の時も全く同じことがあったそうで、山里と春日の結婚は、その時の感覚と似ていると明かしていました」(前出・テレビ誌記者)

 ラジオにて「“このままで楽しいじゃん”と思ってんのに…。みんなが変わっていくからさ」と、周囲の環境の変化を寂しそうに語っていた若林。今回、自分だけが取り残されていくような感覚になり、早い段階で結婚という決断をしたのかもしれない。

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