剛力彩芽、大河ドラマ代役案消失以前に「失恋ショックが大きすぎ」と心配の声

剛力彩芽、大河ドラマ代役案消失以前に「失恋ショックが大きすぎ」と心配の声

剛力彩芽、大河ドラマ代役案消失以前に「失恋ショックが大きすぎ」と心配の声

 薬物事件により大河ドラマ「麒麟がくる」を降板した沢尻エリカの代役に、川口春奈が決まった。11月22日にNHKが発表したもの。事前予想では様々な女優の名前が挙がるなか、剛力彩芽を推す声も多かったようだ。

「かつては多くのドラマに出演するも、所属事務所のゴリ推しという印象を強く持たれてしまい、好感度は決して高くありませんでした。しかしZOZO創業者の前澤友作氏と破局してきたことが明らかになると、一転してテレビ業界からの注目度が上昇。失恋について語ってほしいというバラエティ番組の出演オファーに加えて、女優としての出演依頼もあったようなのです。それゆえ大河ドラマに起用されなかったことを残念がる声も少なくありません」(業界関係者)

 もとより演技力には定評があり、さらにはプライベートでの恋愛&失恋で一皮むけたと期待されている剛力。だが本人は周囲からの期待に反して、仕事への意欲を失っているというのである。

「前澤氏との交際中は仕事を大幅にセーブして、ラブラブな時間を作っていた彼女。それゆえ失恋のショックは相当大きいようで、親しい知人には引退まで見据えて今後の身の振り方を相談しているとの噂も漏れ伝わっています。もともと真っすぐな性格が持ち味の一つでしたが、恋破れたいまは仕事に対する意欲も湧かないのかもしれません。せっかく需要が高まっているというのに、このままフェードアウトしてしまうならば、それはもったいないことです」(前出・業界関係者)

 そんな剛力には早いところ失恋の痛手から立ち直ってもらい、“深夜ドラマの女王”と呼ばれていたころの輝きを取り戻してもらいたいものだ。

(浦山信一)

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