イモトアヤコ、番組ディレクターへの好意は南極登山の前から抱いていた?

イモトアヤコ、番組ディレクターへの好意は南極登山の前から抱いていた?

イモトアヤコ、番組ディレクターへの好意は南極登山の前から抱いていた?

 11月24日に生放送された「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)にて、同番組の名物ディレクター・石崎史郎氏との結婚を発表したイモトアヤコ。足掛け12年にわたって二人は世界中を一緒に旅してまわり、そのなかで愛を育んでいったという。

「イモトが石崎氏を特別な男性だと意識するようになったのは、17年12月の南極登山だと明かしています。この登山で石崎氏は高山病のためリタイア。いつも一緒に登っていた石崎氏がいなくなったことにイモトは不安を感じつつ、『この人のために頑張ろう』と思いながら登頂を果たしたそうです。18年2月にスポーツニッポン紙に掲載されたインタビューで石崎氏は、南極登山を振り返りつつ『イモト自身も僕がディレクターのときには、良い意味で“わがまま”になるといいますか、素の部分を出してくれますね』と述懐。南極登山の時点ですでに、イモトが石崎氏に心を許していたことが分かります」(芸能ライター)

 そしてイモトのほうも、南極登山より前の時点で、石崎氏への好意を匂わす発言をしていたという。芸能ライターが続ける。

「朝日新聞社のウェブメディア『GLOBE+』では17年12月3日、『100カ国行ったイモトアヤコだから分かる「世界の変化」とは』と題したインタビューを掲載。南極行きを10日後に控えた時点で、イモトの視点でとらえた世界について語っていました。このインタビューで《幸せや豊かさを感じる時》について訊かれたイモトは、『ワクワクする時に私は幸せを感じますね。好きなものを食べたり、お買い物したり、好きな人と会ったり』と答えていたのです。この時点でイモトが“好きな人”について語っていたのは象徴的。“好きな人”には友人や仕事仲間も含まれますが、いま思えば石崎氏を念頭に置いた発言であったとしても不思議ではありません。そして南極登山にて、石崎氏が“好きな人”から“愛する人”に変わったのかもしれませんね」

 イモト自身、知らず知らずのうちに石崎氏への好意や愛情を周りに発信していたのかもしれない。

(白根麻子)

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