トラウマ必至!原作ファンが危惧する高岡早紀のドラマ「リカ」最終回

トラウマ必至!原作ファンが危惧する高岡早紀のドラマ「リカ」最終回

トラウマ必至!原作ファンが危惧する高岡早紀のドラマ「リカ」最終回

 11月30日に最終回を迎えるドラマ「リカ」(フジテレビ系)。11月23日に第7話が放送された直後から、ネット上では原作を知っている視聴者による「見た者のトラウマになる最終回になる確信がある」といった声が相次いでいるようだ。そのいちばん大きな理由が、高岡早紀演じるリカが、大谷亮平演じる本間が乗ったタクシーをまるで映画「ターミネーター2」のワンシーンのように爆走して追いつき、タクシーのドアを開けようとしたから。

「ネット上では『人間とは思えないリカの超人的な足の速さを見せたということは、最終回は超絶怖いことになる』『信じられない身体能力を見せたリカを最終回前話で描いたということは、最終回はきっとあのシーンも描かれるのね』『思わずドラマがスタートしてから五十嵐貴久の原作を読んだんだけど、最終回はタクシーに追いつく脚力以上の最恐シーンがあるはず』『原作知ってるからこそ、タクシーに追いつけるリカが最終回でどうなるかわかる。今から心の準備しとかないと』など、タクシーを追いついたリカだからこその恐ろしいシーンが待ち受けていることを、原作既読者から続出しています」(テレビ誌ライター)

 自分の恋の行方を阻む邪魔者には「チッ」と舌打ちし、「死ねばいいのに」と呟いてから、証拠を残さず次々と殺傷していくリカを好演している高岡。間違いなくこのドラマは高岡の代表作の1つになったと言えるだろう。

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