樹木希林の娘が幼くして学んだ「理不尽を受け入れる」と「我が道を行く」

樹木希林の娘が幼くして学んだ「理不尽を受け入れる」と「我が道を行く」

樹木希林の娘が幼くして学んだ「理不尽を受け入れる」と「我が道を行く」

 内田裕也と樹木希林を親に持つということはここまで大変なのか。

 11月23日放送の「サワコの朝」(TBS系)に出演した内田也哉子が語った幼い頃のエピソードが、実にすさまじく話題となった。

 樹木は也哉子がまだお腹の中にいる頃に裕也が住むマンションを用意して部屋のカギを渡して別居開始。一緒にいると刃物沙汰のケンカになってしまうという理由から、2人は亡くなるまで別居生活を送っていたそうだ。酔った裕也が門の外から甲高い大声をあげて樹木と也哉子家族が住む家に現れるのはいつものことで、小学校低学年の頃は「也哉子、座れ」と夜中の2時や3時に起こされ、裕也の世間に対する怒りやいろいろな思いをまくし立てるのを聞かされていたのだとか。しかも「間違ってるかーっ?」といつも大声で迫られ、「間違ってない」と泣きながら言うと、「なんでお前はいつも俺と会うと泣いてるんだバカヤロー!」と怒鳴られていたのだとか。

「そんな父娘を樹木はいつもニコニコと見ていたそうですから、也哉子は幼い頃から世の中の理不尽を体感していたと言えるでしょう。そのおかげで他人と自身を比べても仕方がないことや、我が道を行くことを身につけたのではないでしょうか。也哉子は両親を反面教師にして普通でいようと思いながら生きてきたと言っていますから、愛情さえ子どもに伝わっていれば、親が何をしようと子どもは自分自身で考えながら大きくなるものなのかもしれません」(女性誌記者)

「内田」の家を残すために婿養子となった本木雅弘。長男でモデルのUTAは、サントリーの「天然水 GREEN TEA」のイメージキャラクターを務めており、父と共演しているバージョンもある。脈々と続く「内田家の人々」の今後が楽しみだ。

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