名言連発!博多華丸・大吉の“朝ドラ受け”までが正しい「朝ドラ」の見方だ

名言連発!博多華丸・大吉の“朝ドラ受け”までが正しい「朝ドラ」の見方だ

名言連発!博多華丸・大吉の“朝ドラ受け”までが正しい「朝ドラ」の見方だ

 12日5日に放送された朝の情報番組「あさイチ」(NHK)でMCを務める「博多華丸・大吉」の華丸の“朝ドラ受け”が、大きな反響を呼んでいる。

「現在放送されているのは、戦後間もない焼物の故郷・信楽を舞台に、日本初の女性陶芸家の波乱万丈の人生を描く『スカーレット』(NHK)。戸田恵梨香が演じるヒロイン・喜美子は、陶芸の会社で出会った若い陶工・八郎(松下洸平)と陶芸を通して深い絆で結ばれます。4日5日の放送では、絵付け師として一人前になった喜美子だが、絵付けだけでは心もとなく、八郎から陶芸を学ぼうとするも『周りから何を言われるかわからない』と拒否される。すると喜美子はなんと、『付き合ってください』と八郎に告白しました」(テレビ誌ライター)

 これにはネット上でも「陶芸を学びたいという一心だけで八郎さんに付き合おうとぶちかます喜美子。仕事バカヒロイン」「喜美子は好感を持ったから距離を詰めたいし、八郎は好意を持ったからこそ、線を引きたい。面白いな。この二人」といったコメントが躍った。

「その様子を見ていた華丸は、『喜美子と八郎の関係は?』と大吉に振られると、すかさず『陶器と恋は、火入れが難しいね!』と返してスタジオは爆笑に包まれた。ネットにも『華丸さん名言すぎるでしょwwwww』『笑った。華丸さんの朝ドラ受けまでが朝ドラです笑』といったコメントが寄せられています」(前出・テレビ誌ライター)

 この“朝ドラ受け”は、初代キャスターを務めたV6の井ノ原快彦、有働由美子アナの時代から始まり、2018年4月に2代目を受け継ぐ際、「やってもやらなくても、それは自由」と言われたものの、ドラマ好きで知られる華丸は名物コーナーを引き継ぎ、今や初代キャスターの時代を上回るほどの人気を博している。

「華丸は、早めにNHKに入るとBSプレミアムと本放送の2回を視聴。“朝ドラ受け”をやるかどうかは、本番開始の10秒前に決まるという。昨年4月に始まった朝ドラ『半分、青い。』では、毎週木曜日に問題が起きることから付けた“ムービングサーズデー”や“プロポーズのオフサイド”などの名言を生み出し、ネット上でも大反響。『半分、青い。』の脚本家・北川悦吏子氏から『本当に好きなことをおっしゃってください』とお墨付きをもらうほど。時にはBSプレミアムで再放送中の朝ドラ『おしん』受けまでしてしまったこともありましたよ」(女性誌記者)

 今や、華丸の“朝ドラ受け”までが、朝ドラの正しい見方なのかもしれない。

(窪田史朗)

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