セクゾ中島健人、「ゴチ」のクビより物悲しかった言葉!

セクゾ中島健人、「ゴチ」のクビより物悲しかった言葉!

セクゾ中島健人、「ゴチ」のクビより物悲しかった言葉!

 SexyZoneの中島健人が涙のお別れだ。12月19日に一部生放送された「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)にて、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります」のレギュラーをクビになったもの。

 クビの決まった中島は「悔しいです」と涙をにじませ、その悲しさを全身で表していた。そんな姿に「ゴチ」での雄姿を見られなくなる中島担(ファン)たちももらい泣きしていたが、その中島が番組放送中に、クビよりも物悲しい言葉を口にしていたというのだ。

「今回の放送では視聴者が、dボタンを押すことでクビになる二人を予想するという企画を実施。生放送開始後に明かされた視聴者予想では中島が2位の矢部を倍近く上回る20万1585票を集め、断トツのクビ候補となっていました。その数字を見て中島が口にした言葉が、中島担やセクゾファンにとってはなんとも物悲しかったのです」(芸能ライター)

 ここで中島は「東京ドーム5回くらいできますよね」とつぶやき、ガッツポーズしながらカメラ目線で「東京ドームお願いします!」とアピール。たしかに20万人のファンは東京ドーム公演5回分に相当しそうだが、なぜこの言葉が物悲しいのだろうか。

「セクゾと言えば『A.B.C-Z』と並び、ジャニーズ事務所のデビュー組で東京ドーム公演を実現できていないグループの一つ。ほかにも『ジャニーズWEST』や『King & Prince』がドーム未経験ながら、いずれはドーム進出が確実と目されている若手の彼らとは異なり、セクゾのドーム公演は夢のまた夢というのがファンの間でも共通認識となっています。それゆえ中島が『ゴチ』で東京ドームについて触れたのも、ファンからはもはや自虐ネタと受け止められる始末なのです」(前出・芸能ライター)

 そんなセクゾは5月21日深夜放送の単発冠番組「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?」にて、佐藤勝利が「東京ドームで演りたいとか、ドームツアーやりたいとか。でも今はそういう目標よりも、もう少し中というか」と言及。ドーム公演よりもグループ内の人間関係のほうが重要だと語っていた。そこから半年経ったいまも、ドーム公演が夢のまた夢であることに変わりはないようだ。

(白根麻子)

関連記事(外部サイト)