泣ける!水野美紀「絶対零度」のアクションシーンが“凄すぎる”理由

泣ける!水野美紀「絶対零度」のアクションシーンが“凄すぎる”理由

泣ける!水野美紀「絶対零度」のアクションシーンが“凄すぎる”理由

 俳優・沢村一樹が主演する月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」(フジテレビ系)の第4話が1月27日に放送され、平均視聴率が1.2ポイントアップして9.8%と二桁目前まで回復。水野美紀の鬼気迫る演技にも、賞賛の声が寄せられている。

「あらゆるビックデータから予測される犯罪を、未然に防ぐ『未然犯罪捜査班(通称:ミハン)』の活躍を描くこのドラマ。今シリーズからミハンの法制化を目指すために法務省からやって来た“ミハン”の統括責任者・香坂朱里(水野)もチームに参加。第4話では、いよいよ香坂の謎めいた素顔が明らかになりました」(テレビ誌記者)

 今回、ミハンの捜査対象に選ばれたのは、NPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)。彼女は、10年前に起きた無差別殺人の被害者家族でもあるが、ふとしたきっかけから自死しようとしていた無差別殺人犯の妹・奈々(木竜麻生)を救う。やがて奈々は、佳代が紹介した加害者支援センターの梶(山中崇)と婚約。ところが奈々の身に何度も危険が及び、しかもその黒幕が梶だとわかると、スタンガン片手に佳代は“奈々との別れ”を梶に迫るといった展開をみせる。

「佳代に証拠書類を突きつけられ、婚約を解消すると宣言する梶。その別れ際『じゃあな!殺人鬼の妹さん』と吐き捨て、立ち去ろうとする梶に香坂の怒りは爆発。本気のビンタ3連発の上、拳を振り上げたところで井沢(沢村)が止めに入るといった、手に汗握る展開を見せます。実は香坂自身も26年前に起きた事件の犯人の娘だったことに、ネットでは『水野美紀さんがすげえ…!!無言で平手打ち続けるとこ、泣けるほどカッコいい』『水野さんかっこよすぎた』、さらに『この後の流れはあのモサド仕込みの技をやってほしかったな〜』といた声も上がっていました」(前出・テレビ誌記者)

 実は水野は小学生の頃から少林寺拳法を習い、上京後にはアクション俳優・倉田保昭氏の倉田アクションクラブに通って本格的にアクション修行を積んできた筋金入り。今シリーズから「絶対零度」チームに加わり、アクションシーンに期待が集まっていた。

「水野は、2017年『奪い愛、冬』、2018年『あなたには渡さない』(共にテレビ朝日系)ではドロドロの恋愛ものを演じ、現在放送中の朝ドラ『スカーレット』(NHK)では男勝りの新聞記者役を演じるなど引っ張りだこ。ですが、今回本格的なアクションシーンを観たファンからは『もっとアクションが観たい!』という声が殺到しています」(エンタメ誌ライター)

 是非“バッサー”こと、本田翼との手に汗握るアクションバトルも観てみたい!?

(窪田史朗)

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