門脇麦、大河「麒麟がくる」で当たり役の高評価も忍び寄る“心配のタネ”とは

門脇麦、大河「麒麟がくる」で当たり役の高評価も忍び寄る“心配のタネ”とは

門脇麦、大河「麒麟がくる」で当たり役の高評価も忍び寄る“心配のタネ”とは

 俳優・長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)の第3話が2月2日に放送され、平均視聴率16.1%とやや下げながらも高視聴率をキープ。その中でもう一人の主人公とも言える駒役を演じる門脇麦に、大きな注目が集まっている。

「このドラマは、長谷川博己が演じる明智光秀を主人公に、天下統一を目指し戦国時代を駆け抜けた英傑たちを描いた青春群像劇。その中で門脇演じる“駒”は、戦災孤児で京に暮らす名医・望月東庵(堺正章)に拾われて以来、助手を務めるしっかり者。戦国時代を描く本作を庶民の目線から見ているオリジナルキャラクターです」(テレビ誌ライター)

 特に第1話では、穏やかな国にやってくると言われる伝説の生き物“麒麟”の存在を旅する光秀に教えるなど、この作品を支える重要な役どころを担っている。そんな門脇演じる駒には「一番目を見張ったのは、門脇さんの演技。外連味があって、とにかく上手」「門脇さん、めっちゃいいね!」「門脇麦の駒、当たり役の予感」といった声がネットにも寄せられています。

「門脇は幼い頃、バレリーナを目指していましたが、中学2年で限界を感じて断念。女優を目指し、2014年には映画『愛の渦』でヒロインを勝ち取り、艶シーンにも挑戦。翌年、朝ドラ『まれ』(NHK)で、ヒロイン土屋太鳳の親友役を演じて話題となり、2018年には映画『止められるか、俺たちを』ではブルーリボン賞主演女優賞を受賞するなど、今では若手女優の実力派。今回の大河をきっかけに、一気に国民的女優に駆け上がる可能性も出て来ました」(女性誌記者)

 そんな門脇に、今あらぬ噂が持ち上がっている。

「不貞バッシングの渦中にいる東出昌大は、門脇と同じ事務所。事務所の稼ぎ頭だった東出ですがCM打ち切り、さらには損害賠償請求など逆風が噂されます。所属事務所としては、2年後をめどに今勢いに乗る門脇のバーター枠で舞台に復帰させようと目論んでいると、2月18日号の『女性自身』では報じられています。女優としてステップアップしようとしている門脇にとっては、とんだお荷物になりそうですね」(夕刊紙デスク)

 思わぬアクシデントに見舞われた門脇。“麒麟はくる”と信じて頑張って欲しいものだ。

(窪田史朗)

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