伊藤健太郎「スカーレット」の役作りで学んだ陶芸作品に購入希望者続出!

伊藤健太郎「スカーレット」の役作りで学んだ陶芸作品に購入希望者続出!

伊藤健太郎「スカーレット」の役作りで学んだ陶芸作品に購入希望者続出!

 3月に入り、伊藤健太郎演じる武志の体調が悪くなってきた朝ドラ「スカーレット」(NHK)。3月4日放送の第129話に登場した稲垣吾郎演じる医師の大崎は今後、白血病にかかる武志の主治医となることがすでにアナウンスされている。

 伊藤は“陶芸家を目指す武志”を演じるにあたり、陶芸の特訓を受け練習作品をいくつも作ったそうなのだが、母親役を演じている戸田恵梨香以上に器用で、練習として作った皿や花器などの出来栄えが素晴らしいと評判なのだとか。

「2月21日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した伊藤は、特訓を機に陶芸にハマッたと言い、紹介された伊藤の一部作品は確かに玄人作品のようでした。ドラマでは喜美子(戸田)の作品を800万円で買おうとする烏丸せつこ演じる小池アンリというキャラが出演していましたが、ネット上では『健太郎くんの作ったお皿、1000万円出してでもほしい。そんな大金持ってれば』『健太郎くんの練習作品、マジで売ってくれないかな。50万円までならなんとかする』『健太郎作の皿80万円で購入希望』など、本気で入手したがっている人が少なくないようです」(女性誌記者)

 本気で陶芸家と俳優との二足の草鞋を履く覚悟ができれば、伊藤はこれまで以上にファン層を広げられるのではないだろうか。

関連記事(外部サイト)