所属事務所を円満退社した柴咲コウに囁かれる「政界進出」の目

所属事務所を円満退社した柴咲コウに囁かれる「政界進出」の目

所属事務所を円満退社した柴咲コウに囁かれる「政界進出」の目

 女優の柴咲コウが4月1日、公式HPで21年間所属していた事務所とのマネジメント契約を3月31日に満了の上、退社したことを報告。公式YouTubeチャンネル「(通称)レトロワチャンネル」を開設したことも併せて発表した。

「柴咲は2016年、“人と地球と共に生きる”をテーマにレトロワグラース社を設立。代表を務めてきましたが、今後はマネジメント業務も自身の会社で行っていくようです。YouTubeチャンネルでは、〈環境〉〈衣食住〉〈心が動くこと〉をテーマにインタビュー映像や、柴咲自身がプロデュースする企画コンテンツにて配信していく模様。今回の退社は、所属事務所と十分話し合った上での円満退社のようです」(スポーツ紙記者)

 それを裏付けるかのように、柴咲は3月30日から始まった朝ドラ「エール」(NHK)に出演。このドラマの中で世界的に活躍する日本人初のオペラ歌手・双浦環(ふたうらたまき)を演じる。

「国民的な番組・朝ドラの中でも、ひときわ華のある今回の役どころ。円満退社どころか、新たな門出を祝う前所属事務所からのはなむけといった感じもします」(前出・スポーツ紙記者)

 柴咲は2017年に大河ドラマ「おんな城主 直虎」に主演。翌年7月に環境省より“環境特別広報大使”に任命されると、その年の9月には三重県の伊勢神宮内宮の参集殿で自身のヒット曲「月のしずく」を奉納。翌年4月には広島県厳島神社で「『EARTH THE KO』Opening Ceremony at 厳島神社 2019」を行うなど、女優として歌手としてまた経営者として、活動の幅を広げている。

 環境問題や社会貢献にも力を入れるという柴咲だが、こうした独特の活動スタイルに、こんな憶測も浮上している。

「大河ドラマに続いて、朝ドラへの出演。環境特別広報大使に就任してからは、出演する作品選びにも気をつかっているのがわかります。ひょっとすると、政界進出も視野に入れているのかもしれません」(夕刊紙デスク)

 現在、環境相を務めるのは、将来の総理候補と言われる小泉進次郎氏。有名人好きの大臣だけに、そのルートで政界入りする目もなくはない!?

(窪田史朗)

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