クロちゃんが結婚相手に「年収600万円」を求めるクズすぎる背景

クロちゃんが結婚相手に「年収600万円」を求めるクズすぎる背景

クロちゃんが結婚相手に「年収600万円」を求めるクズすぎる背景

 冗談かと思ったら、金銭面への執着はガチのようだ。

 安田大サーカスのクロちゃんが4月8日放送の朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)にVTR出演。結婚相手に求める条件を明かし、スタジオ出演者を呆れさせている。

 強い結婚願望を持っているというクロちゃんだが、結婚相手に求める条件は3つ。それは〈20〜24歳〉〈鬼ギャル〉〈年収600万円〉というものだった。

 今年で44歳になるクロちゃんは、まごうかたなきオッサン。そんな中年オヤジの高望みすぎる条件には、スタジオの水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜も硬直するばかりだった。

 クロちゃんほどの売れっ子芸人であれば、20代前後の鬼ギャルがお金目当てで近付いてくる可能性もゼロではないが、さすがにクロちゃんに貢いでくれるという鬼ギャルはなかなか現れないだろう。よって、年収600万という条件は冗談かとも思えるが、クロちゃんにしてみれば、ド真面目な条件提示だったようだ。

「クズっぷりが話題になり、大ブレイクを果たしたクロちゃんですが、実は未だに親から仕送りをもらっているそうです。月の仕送り最高額は25万円で、20数年間もらい続けた結果、仕送り総額は驚異の6000万円オーバー。19年放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、直近の仕送り額が11万円で全額キャバクラにつぎ込んだことを明かしていました。クロちゃんはこの仕送りについて『固定給ですから』と悪びれることなく話していたぐらいですから、パートナーにもいざとなった時には金銭面で頼りたいという気持ちがあるはずです」(エンタメ誌ライター)

 クロちゃんがここまでのモンスターになってしまったのは、この年まで甘やかした教育方針の影響もなくはないだろう。

(本多ヒロシ)

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