コロナ感染の石田純一、医療番組の「診断結果」に心配の声

コロナ感染の石田純一、医療番組の「診断結果」に心配の声

コロナ感染の石田純一、医療番組の「診断結果」に心配の声

 俳優・石田純一が4月15日、新型コロナウイルスに感染していることがわかった。同日更新の石田のブログを通じて、所属事務所が発表した。

 ブログによると、石田は4月10日、仕事で沖縄へ。11日に倦怠感を覚え、13日までホテルで休養。14日に帰京しPCR検査を受けたところ、15日に陽性と診断された。

「デイリースポーツ」の取材によると、妻でプロゴルファーの東尾理子と3人の子供たちは元気で、「子育て中なので、ずっと家にいる状態でした」と話しているという。

 石田は2009年12月、東尾理子と結婚。12年11月に長男、16年3月に長女、18年4月に次女が誕生。これから先、3人の子供の養育費を考えると石田にはまだまだ頑張ってもらわなければならず、新型コロナなどに負けてはいられない。だが、不安材料があると芸能記者は危惧する。

「今年1月6日放送の医療バラエティ番組『名医のTHE太鼓判! 芸能人余命宣言SP』(TBS系)に石田が出演したときのこと。石田はワインや肉が好きですが、毎年人間ドックで検査を受けているといい、健康には気を遣っていると自負していましたが、番組での診断で肝機能の異常や動脈硬化の進行、大脳白質病変(脳の血流が低下して白いシミのようなものができた状態で、認知症などの危険リスク)などが発覚。余命8年と宣告されました。アルコールによる害が大きく、医師は禁酒を勧告。3月3日発売の『女性自身』が、中華店に1人で入った石田が酒を注文しなかったことを報じましたが、医師の指示を守り禁酒しているかもしれません。ただ、肝臓等に残るダメージが少々心配ですね」

 愛する妻や子供たちのためにも、病に打ち克ってほしい。

(石田英明)

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