映画版「奥様は、取り扱い注意」、公開延期の他にも“2つの不安要素”

映画版「奥様は、取り扱い注意」、公開延期の他にも“2つの不安要素”

映画版「奥様は、取り扱い注意」、公開延期の他にも“2つの不安要素”

 新型コロナウイルスの影響で6月5日の公開予定が延期となっている劇場版「奥様は、取り扱い注意」。現在、深夜に再放送されているが、本放送は2017年10月期。綾瀬はるかと西島秀俊が、元特殊工作員の妻・菜美と実は公安警察で妻を監視する夫・勇輝を演じ、連ドラ最終回のラストは暗闇で大きな銃声が響き、あたかも勇輝(西島)が菜美(綾瀬)を銃で撃ったかのような演出で終了。そのため放送後には様々な見解がネット上に飛び交っていたが、映画化の続報が入ると同時に「菜美が死んでいなかったこと」に安堵したファンから歓喜の声があがっていたのだ。

「現在の状況ではいくら劇場公開日が決まったとしても、劇場に足を運ぶ作品ファンは少ないのでは。というのも、いくら深夜に連ドラの再放送をしているとはいえ、ドラマ終了から3年経ってしまったのは正直痛いでしょう。さらに連ドラ時の脚本、演出、プロデューサーといったメインスタッフが映画では総入れ替えとなったことで、『ドラマとは別物』といった冷めた反応もあるようです。5月22日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)枠で地上波初放送された実写映画『名探偵ピカチュウ』で西島がピカチュウの日本語吹き替えを担当していたことから、『観客動員は「ピカチュウ」より「奥様は、取り扱い注意」が下回るのでは?』などと縁起でもない予測の声まであるようです」(女性誌記者)

 新型コロナウイルスの終息と映画公開日の決定が待たれるばかりだ。

関連記事(外部サイト)