蛭子能収「幻のバス旅」で最悪のダメっぷり“あのルール”を知らなかった

蛭子能収「幻のバス旅」で最悪のダメっぷり“あのルール”を知らなかった

蛭子能収「幻のバス旅」で最悪のダメっぷり“あのルール”を知らなかった

 太川陽介と蛭子能収のコンビによる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第17弾が6月3日に「水バラ もう一度見たい!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編」(テレビ東京系)として再放送された。

 第17弾はなかなか再放送されず、一時は「幻のバス旅」と言われた回。今回、初めて観た視聴者もいたようだ。そこで蛭子のクズっぷりが改めて浮き彫りになった。

 蛭子といえばお金にうるさいことで有名だが、この回も随所でがめつさを見せている。オープニングトークで太川から「今回失敗したら3連敗。3連敗したら番組を辞退しましょう」と持ちかけられると、「辞退したらダメだよ。ギャラがなくなっちゃうから」と即答。本来なら意気込みを語る場面で、本気の回答をする始末だった。

 2日目の朝、広島県竹原からバスに乗った一行は海岸沿いを東へ向かう。車窓からは瀬戸内海。島々と海面が朝日に染まり、すばらしい景色が続く。そんな中、蛭子といえば自身の絵が高値で売れたという話。3枚の絵が計18万円で売れたと喜んでいたが、「それならテレビに出たほうがいい」とケロリと言ってのけた。

「あんなに美しい景色にもかわらず、ろくに見ないでお金の話とは蛭子らしいと思いました。しかも、本業の絵よりテレビに出た方が割がいいという蛭子節全開。ドヤ顔で『とりあえずお金だね。先立つものがほしいでしょ』と言い放ったシーンには唖然とさせられました」(テレビ誌ライター)

 もちろんお金以外のダメっぷりも見せている。最大の見せ場はバスの車内で“あっち向いてホイ”をしたシーン。蛭子はマドンナの宮地真緒とあっち向いてホイをするが、まったく噛み合わなかった。なんとルールを間違えて理解していたのだ。

「蛭子がじゃんけんに勝って、上を指差しました。宮地は下を向いたんですが、蛭子は勝ったつもりになって宮地をバカにするような態度を取ったんです。蛭子は指差したのと同じ方向に向かないといけないと思っていたらしく、太川陽介も宮地も蛭子が何で喜んでいるのか理解できてない様子。それも当然でしょう。いくら蛭子でも、あっち向いてホイのルールを知らないとは思ってなかったはず。太川は涙を流して笑っていました」(前出・テレビ誌ライター)

 再び過去のダメ言動が掘り起こされた蛭子能収。残念なのはそれがもう2度と見られないことだ。

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