「エール」「SUITS」の“クセメン”坂口涼太郎が引っ張りだこなワケ

「エール」「SUITS」の“クセメン”坂口涼太郎が引っ張りだこなワケ

「エール」「SUITS」の“クセメン”坂口涼太郎が引っ張りだこなワケ

 5月30日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演した坂口涼太郎に「坂口健太郎と1文字違いなだけで全然違う」「ひょっこりはん? 牧野ステテコ? あのおかっぱ頭は1度見たら忘れられない」などと話題になっている。

 坂口は2016年3月に公開が始まった広瀬すず主演映画「ちはやふる」シリーズで“ヒョロ”こと木梨浩を演じ、末次由紀氏による同名原作漫画の再現率の高さから注目の的に。その後はクセの強い“クセメン俳優”として数多くの作品に出演。

 最近では昨年上半期放送の朝ドラ「なつぞら」(NHK)ではヒロイン・なつと一緒に「東洋動画」で働く新人アニメーター・中島、今年1月期放送の山本美月主演「ランチ合コン探偵〜恋とグルメと謎解きと〜」(日本テレビ系)ではどこでランチ合コンをしても現場に現れる謎の男・鈴木龍之介、放送中の朝ドラ「エール」(NHK)ではヒロイン・音の見合い相手で「日本の女は3歩下がって男を支えていればいい」と発言したことから、音に胸ぐらをつかまれる野島夏彦などを好演。

 現在は第3話の放送日が延期となったままの織田裕二主演「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)で舞台となっている「幸村・上杉法律事務所」のアソシエイト弁護士の1人・八木田健太郎を演じて存在感を放っている。

「坂口は、3歳からピアノを習い、小学3年生の時にミュージカル『キャッツ』を観て感動。名曲『メモリー』を聞いて滂沱の涙を流し、いつか自分もあの舞台に立ちたいと決意。その後、舞台に立つためには『まずダンスだ』と中学3年生から森山未來の両親が営むダンス教室に通い始め、17歳の時に未來がダンサーとして主演・演出するダンス公演『戦争わんだー』で初舞台を踏んでいます。番組では『祭壇料理』と名前をつけている何種類もの美意識高めな手料理やキレッキレの創作ダンス、メローなピアノ弾き語りなど、多彩な才能を次々と披露していました」(芸能ライター)

 引き出しがまだたくさんありそうな坂口。これから大きく羽ばたきそうな存在だと言えるだろう。

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