木村拓哉がマナー違反?朝食のピザパンにかかった「禁断の調味料」

木村拓哉がマナー違反?朝食のピザパンにかかった「禁断の調味料」

木村拓哉がマナー違反?朝食のピザパンにかかった「禁断の調味料」

 俳優の木村拓哉が7月15日、インスタグラムを更新。ピザパンを食べたことを報告した。何の変哲もないブレックファーストの画像のようだが……。

 木村は「おはようございます!!今日はBGの撮影では無いんですが、とある撮影に向かいます!!」と、この日の予定を報告。続けて「の前に、ガーリックタバスコをかけた、ピザパン頂きます」と綴り、ピザパンの写真を投稿した。焼けたチーズの上に赤いソースがかかったピザパンは実に美味しそう。一般的なタバスコではなく“ガーリックタバスコ”なるもののようだが、これはいったいナニ?

「ガーリックタバスコは、おそらくタバスコのガーリックペッパーソース(以下、ガーリックソース)のことでしょう。タバスコにはいろいろ種類があり、ガーリックソースもその1つ。その名の通り、ガーリックの風味が楽しめます」(フードライター)

 木村にとっては、撮影前の腹ごしらえ。ガーリックソースでスタミナをつけたかったのかもしれない。が、仕事前にガーリックはいわば“禁断の調味料”。控えた方がいいのは言うまでもない。

「たしかにビジネスマナーから言えば、仕事で人と会う前にガーリックを豊富に含んだ料理を食べるのはマナー違反ですね。ただ、気配りで有名な木村さんのこと、カテキン飲料やクロロフィル剤で消臭対策をしているのではないでしょうか」(女性誌ライター)

 木村のマナー違反といえば、食事作法について一時期、俎上に上ったことがある。

「2019年12月に配信された動画『木村さ〜〜ん!』(GYAO)のなかで、餃子を箸でさして食べるシーンがあり、ガッカリの声が相次ぎました。またこの時は、食べ物を舌で招き入れる“迎え舌”も指摘されています」(前出・女性誌ライター)

 トップスターだからこそ、食のマナーも徹底してほしいところだ。

(石田英明)

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