号泣を呼ぶ「ナギサさん」、次なる仕掛けは“クスリ関係”が濃厚

号泣を呼ぶ「ナギサさん」、次なる仕掛けは“クスリ関係”が濃厚

号泣を呼ぶ「ナギサさん」、次なる仕掛けは“クスリ関係”が濃厚

 多部未華子主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の第5話が8月4日に放送され、平均視聴率は14.4%を記録。初回放送の14.2%を上回り最高視聴率を更新した。

 この日は、相原メイ(多部)の父・茂(光石研)の還暦祝いをきっかけに、喧嘩別れで疎遠になっていた母・美登里(草刈民代)と妹の唯(趣里)を仲直りさせる作戦をナギサさん(大森南朋)と計画する。

 作戦は大成功。祝いの席には、唯の夫と娘も呼ばれて、3年ぶりに和やかな時間を過ごす。

 視聴者からは「久々にほっこりできるホームドラマって感じ。安心して見られる」「このドラマ、大好きです。母親が唯に向かって喋り出した時点で、じんわり涙が込み上げました」「良かったです。うっかりウルウルしちゃいました」「令和のホームドラマ。程よいマッタリ感が沁みますね」など、ドラマの世界観を満喫しているようだ。

「娘たちが将来自立できるように、勉強にも躾にも厳しかった母親の思いが、今話で明かされました。唯との冷戦に終止符が打たれていく場面に、多くの視聴者は感動したようです」(テレビ誌ライター)

 さらに今回は、ナギサさんの前職が明らかに。実はナギサさん、メイの会社より大手の製薬会社社員で、メイと同じMR(医薬情報担当者)だったのだ。これが今後のストーリーにどう絡んでくるのか、展開が楽しみだ。

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