玉木宏が“元極道の専業主夫”に!新ドラマの見どころは「エプロンの柄」

玉木宏が“元極道の専業主夫”に!新ドラマの見どころは「エプロンの柄」

玉木宏が“元極道の専業主夫”に!新ドラマの見どころは「エプロンの柄」

 現在放送中のドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(フジテレビ系)で、高橋一生とともにW主演を務めている俳優の玉木宏が、10月にスタートするドラマ「極主夫道」(日本テレビ系)でも主演を務めることがわかった。

 玉木演じる元極道の龍は“不死身の龍”と呼ばれ、かつて裏社会に数々の伝説を残した男。そんな彼が極道から足を洗い選んだのが専業主夫の道。そしてバリバリのキャリアウーマンだけど、家事はからっきしダメという妻・美久を演じるのは川口春奈。町内、極道、警察が相まみえる中で繰り広げられるドタバタ劇を描いたヒューマン任侠コメディだ。

 原作の漫画では主人公が柴犬のイラスト入りのエプロンを着用していることから、ネットでは「玉木宏のエプロン姿見られるのかー最高だなー」などと期待の声が高まっている。

 家事のエキスパートの元極道という異色の役を演じる玉木だが、実際の彼も最近、家事に目覚めているという。

「このほど妻で女優の木南晴夏との間に、第一子が誕生した玉木ですが、プライベートでも彼は料理や炊事洗濯をこなしているらしく、新型コロナで在宅中も家事を手伝っていたといいます。また、2015年に取材を受けた『女性自身』の記事では『家事は自分のペースでやっています。掃除も洗濯も料理もやります(中略)奥さんに家事を全部やってほしいという要望は一切ないです。手間のかからない夫になれると思いますよ』と語っています」(女性誌記者)

 普段から家事をこなす玉木。「極主夫道」では、玉木の家庭的な素顔がふんだんに拝めるに違いない。

(窪田史朗)

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