田中みな実、22年大河ドラマに内定!?“不祥事降板”の不安なし

田中みな実、22年大河ドラマに内定!?“不祥事降板”の不安なし

田中みな実、22年大河ドラマに内定!?“不祥事降板”の不安なし

 元TBSで現在はフリーの田中みな実アナウンサーが、2022年放送予定のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演することが内定したと、9月7日発売の「週刊現代」連載コラム「週刊テレビオヤジ」が伝えた。果たして“大河デビュー”となるのか。

「鎌倉殿の13人」は脚本家の三谷幸喜作。主演の小栗旬演じる鎌倉幕府の第2代執権・北条義時が、武士の頂点に上り詰めていくストーリーだ。現時点で小栗以外の主要キャストは公式発表されていないが、元SMAPで新しい地図の香取慎吾の出演も噂されている。

 田中が出演となれば、大きなキャリアになることは間違いない。ただ、出演者に対して三谷氏から注文が付いていた。1月8日に行われた制作発表会見で三谷氏は俳優の不祥事による降板を防ぐため、今後出演依頼を受ける俳優たちに向けて「自分は『やばいかも』『スネに傷を持っているかな』と思う方は断ってくださいと切に願っております」と釘を刺していた。

「当然、田中もスキャンダルが懸念されるところですが、その心配はないようです。田中をマークする『FLASH』によれば、田中は現在、自宅と仕事場を事務所の移動車で往復するストイックな生活だとか。飲みに行く様子もなく、息抜きは愛犬の散歩ぐらいだと伝えています。ただ、自身がパーソナリティーを務めるラジオでは、今年か来年の結婚を目標にしていることを公言しており、もしかすると大河撮影に入る前に電撃結婚なんて可能性もあるかもしれません。ドラマとしてはこれ以上ない話題作りになりますからね」(芸能記者)

 田中にオファーが来ていたとすれば、少なくとも“危ない恋”は禁物だ。

(石田英明)

関連記事(外部サイト)