織田裕二「スーツ2」が最低視聴率を更新、挽回のお手本は江口洋介?

織田裕二「スーツ2」が最低視聴率を更新、挽回のお手本は江口洋介?

織田裕二「スーツ2」が最低視聴率を更新、挽回のお手本は江口洋介?

 織田裕二主演の月9ドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)の第9話が9月7日に放送され、世帯平均視聴率7.0%と最低記録を更新してしまった。

 初回こそ11.1%と2ケタスタートだったものの、その後はいずれも9.0%にも届かず低迷。シリーズ継続に黄色信号がともり始めている。

「負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔(中島裕翔)がコンビを組むリーガルもの。全米でメガヒットを記録したドラマ『SUITS』が原作のこのドラマが、まさかの低空飛行。当初はシリーズ化のうえに映画化も視野に入れていたようで、大きな誤算なのではないでしょうか」(女性誌記者)

 第9話には、歯に衣着せぬ発言であらゆる業界のタブーに踏み込んできた有名キャスター・浜崎哲平役に中村芝翫が登場。自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられてしまった浜崎を、甲斐と大輔が弁護するために立ち上がるといった展開だったのだが…。

 この重たい結果に、主演を務める織田裕二にも批判の矛先が向けられている。

「前シリーズでは織田と鈴木保奈美の月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)以来の共演が話題となりましたが、織田も現在52歳。同世代の江口洋介や大沢たかおが、近頃は脇役で存在感を発揮して再評価されています。織田もこのまま主演にこだわっていると、行き詰ってしまう可能性があります」(前出・女性誌記者)

 ついに危険水域に突入してしまった「SUITS/スーツ2」に浮上の目はあるのか。

(窪田史朗)

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