「エール」ナレーションの津田健次郎、本編出演で見せた役者としての“凄み”

「エール」ナレーションの津田健次郎、本編出演で見せた役者としての“凄み”

「エール」ナレーションの津田健次郎、本編出演で見せた役者としての“凄み”

 10月27日放送のNHK朝ドラ「エール」がちょっとした話題になっているようだ。その理由は同ドラマでナレーションを担当している津田健次郎が、山崎育三郎演じる久志のマージャン仲間・犬井として出演したから。声優だけでなく役者としても活動している津田だが、この日の放送で顔と演技力の高さを知った人も少なくなかったようだ。

 この日に放送された97話では、戦後の農地改革で実家・福島の屋敷と土地を奪われ、父まで亡くし、やさぐれてしまった久志(山崎)が登場。久志は酒を飲みながら仲間とマージャンに興じているのだが、その左隣には津田演じる犬井の姿が。

 犬井(津田)は久志が大きな役で上がると「地獄だなぁ…」「勝ちっぱなしじゃねぇか」などとよく響く低音ボイスで呟き、久志を訪ねてきた裕一(窪田正孝)に対しては「なんだコラァ?」と立ちあがってすごんで見せ、顔面アップのシーンもあったのだ。

 そのためツイッター上で、ファンからは「ツダケンがナレーションだけじゃなく演者としても出てる!」「ツダケンが演技もしてる」などと喜ばれ、津田の顔を知らない視聴者からは「裕一にすごんでた人、超イケメン。好み。誰?」「久志の左にワタシ好みの男がいた」といった黄色い声があがったようだ。

「津田は今年7月に一部週刊誌で2児の父であることが報道されるまで、既婚者であることが伏せられていたほど女性ファンが多いんです。今回の朝ドラ出演でさらに女性ファンを獲得したことは間違いないでしょう」(女性誌記者)

 来春Netflixでアニメ化配信される「極主夫道」では主役の“不死身の龍”の声を担当する津田。今後は役者としての仕事も増えそうだ。

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