キンコン梶原ではない?上沼恵美子が示唆した“共演NG”タレントとは

上沼恵美子がキャスティング決定権を掌握していると仄めかす 共演NGタレントを示唆も

記事まとめ

  • 上沼恵美子が読売テレビの番組でキャスティングの権限を持っていることを仄めかした
  • 上沼は「ただ、あのヒトとはやりにくいというのは…」と意味深に笑ってみせた
  • キングコングの梶原雄太だと推察する声が有力だが、1人を特定する事は困難との見方も

キンコン梶原ではない?上沼恵美子が示唆した“共演NG”タレントとは

キンコン梶原ではない?上沼恵美子が示唆した“共演NG”タレントとは

キンコン梶原ではない?上沼恵美子が示唆した“共演NG”タレントとは

 タレントの上沼恵美子が11月15日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演し、番組出演者を選ぶキャスティングの権限を持っていることを仄めかした。

 この日の冒頭、「よろしくお願いします」と上沼に挨拶するお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓に対し、上沼は「ときどき、(番組に)来てくださるんで嬉しいんですけど、でも印象薄いですね」といきなりジャブ。

「印象薄いですか?」と困惑する鈴木に、上沼はさらに「はい。(芸歴)25年もやっててそれかい!」と突如ヒートアップし、暗雲が立ち込めたが、すぐに上沼は「嘘ですよ、嘘ですよ。鈴木ちゃん、大好きです。好きじゃなかったら来てもらいませんやん」とフォローした。

 続けて、「この皆さん、ゲスト選んでるのは私やねんで」と嘘かホントか分からないノリでキャスティングの決定権を掌握していると示唆。これに司会の高田純次が「そうなのよ。チェックして、『こいつはダメ』とかやってる」と指摘すると、上沼は「違うがな! また(世間から)言われるわ! 馬鹿なこと言うんじゃない。私にはそんなことする権利はございません」と否定。しかし、その直後、カメラを見つめながら「ただ、あのヒトとはやりにくいというのは…」と意味深に笑ってみせた。

「上沼が冗談混じりに匂わせた“あのヒト”とは一体誰なのか。今年7月に喧嘩別れしたお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太だと推察する声が有力です。芸人の鈴木拓をイジった直後の発言であることや、『また(世間から)言われるわ!』とのコメントからも、直近の炎上案件である梶原へのパワハラ行為が頭によぎった人も多いでしょう。ただ一方で『上沼さんがキンコン梶原を“あの人”とは言わないでしょう。恐らく、やりにくい芸人と言う』『恵美ちゃんはこれまでに何人も共演NGタレントの名前を挙げています』『梶原以外にもいっぱい居るでしょ。共演NG』などといった指摘もあり、好き嫌いの激しい上沼の共演NGリストから1人を特定する事は困難との見方もあります。“あの女優は挨拶を返さなかった!”や“あの若手は生意気やったからもう呼ばへん!”などと、上沼が同業者に対して不平不満を述べるトークは、もはやお馴染み。これまで共演NGタレントとして、和田アキ子、デヴィ夫人、小柳ルミ子、中澤裕子、古舘伊知郎、清水アキラらの名前が報じられたこともあり、梶原もその膨大なリストの中の1人にすぎないのかもしれません」(テレビ誌ライター)

「やりにくいあのヒト」が一体誰なのかは藪の中だが、芸歴50年の上沼にはそれに該当する候補者がウヨウヨいることは間違いなさそうだ。

(木村慎吾)

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