小倉智昭、ささいな“鬼滅ジョーク”でまさかの炎上状態!

小倉智昭、ささいな“鬼滅ジョーク”でまさかの炎上状態!

小倉智昭、ささいな“鬼滅ジョーク”でまさかの炎上状態!

 タレントの小倉智昭が11月25日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、アニメ「鬼滅の刃」について何気なく発したジョークがネットで炎上状態となっている。

 小倉の発言が飛び出したのは、番組終盤のお天気コーナー。気象予報士の天達武史が長野県須坂市にある「竜の割石」を紹介。幅3m、高さ2mもの大岩には縦に亀裂が入り、それが「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎が斬った大岩によく似ていることからファンの間で“聖地”と呼ばれていると説明した。

 さらに天達キャスターはこの岩の亀裂が入った理由を解説。岩が落下の衝撃により1〜2mmの亀裂が入り、そこに雨などが染みこみ、冬に凍り付いて膨張した氷が亀裂を押し広げた結果、30〜40年かけて真っ二つに割れたという。

 この説明に対して、「鬼滅の刃」ファンを公言している小倉は「炭治郎が修練の末こうなったということにしときゃ面白いのに」とポロリ。天達キャスターも「そうか! そうかもしれません」と続いたが、小倉は「遅い!」と返した。

 ところがこの発言に対してネットでは、《その土地で大切にしてきたものとかがあるから、別に無理に鬼滅と関連づける必要はないと思います。無理矢理なこじつけこそ、地域の人への冒涜になりますよ》《普段の報道も偏向して面白おかしくしているんですね》《常日頃から「面白ければ事実を捻じ曲げても良い」と考えているからこそ出た発言な気がしますね》と“炎の呼吸”さながらの大炎上。

「小倉の発言は炎上することも多々ありますが、今回は完全にジョーク。お天気コーナーの他愛もない会話を報道姿勢にまで拡大して批判の声をあげるというのはちょっと無理矢理なこじつけにも思いますが…(笑)」(スポーツ紙記者)

 普段の報道姿勢への不満が、ささいなジョークも見過ごせない空気を作ってしまったのだろうか。

(柏原廉)

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