概ねクリア?電撃結婚の板野友美が明かしていた「好きな男の条件」

概ねクリア?電撃結婚の板野友美が明かしていた「好きな男の条件」

概ねクリア?電撃結婚の板野友美が明かしていた「好きな男の条件」

 当初思い描いていた理想の男性像とは少々違う!?

 元AKB48の板野友美が1月5日、ヤクルトの高橋奎二投手と結婚したことを自身のインスタグラムで報告した。

 板野は高橋との2ショット写真と共に「私事で大変恐縮ではございますが、本日1月5日、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二選手と入籍致しました」と報告。

 高橋投手とは1年半の交際期間を経て、結婚する運びとなったことを説明し、「彼の少年のような無邪気で素直な人柄やいつも飾らず、直球で伝えてくれるところ、どんな時も真剣に向き合ってくれる姿に自然とこの先も彼のそばにいたいと感じるようになりました」と、高橋投手の好きなところについて明かしている。

「板野は3日に放送されたコミュニケーションアプリ『LINE』において、男性が女性に送るメッセージに着目したバラエティ番組『このLINEどう思う?』(MBS)に出演。後輩女性を飲み会に誘って断られるも、『じゃあ来月はどう? 来月だったら……』などと候補日を羅列して提案したり、返信がないと連続でメッセージが来るといった脈がないことに気づかない先輩男性のLINEの文面についてトークする場面では、出演者たちから悲鳴が上がっていた中、板野は『でも、私は「来月どう?」までは、2回ぐらい誘ってくれていて、あ、本当に行きたいのかな?と思って、ちょっとかわいいとか思っちゃう』と答えていました。高橋投手の魅力は少年のような無邪気さと、直球で伝えてくれるところと紹介しているわけですから、高橋投手もそれぐらいストレートに思いをぶつけてきたのかもしれませんね」(エンタメ誌ライター)

 そんな板野は過去に何度かメディアで男性の好きなタイプについて語っている。

「17年放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、好きなタイプについて『器が大きくてワイルドな人』『身体が大きい人』を挙げていました。ワイルドにも様々な意味合いがありますが、おそらく板野が思うワイルドというのは男らしいという意味あいでしょうから、少年のような無邪気なタイプの高橋投手とはイメージが違います。ただ、昨年6月に受けたネットメディア『みんなのランキング』のインタビューでも好きなタイプを3つ挙げており、『ダウンタウンなう』で答えたものと共通していたのは『高身長』という項目のみ。身長が154cmの板野にとっては高身長だけは外せない条件だったようですが、高橋投手は身長178cmと大きい部類に入りますから、そこをクリアしていたのも決め手になったのでは?」(前出・エンタメ誌ライター)

 メディアで話していた好きなタイプと、全く異なるタイプの人と結婚していたなんてことはよくある話。ただ、結婚した際には過去の異性についての発言がなにかと掘り返されがちだ。

 板野の友人である小島瑠璃子は昨年5月、理想の男性像の話題から「筋トレって、世界で一番意味わからない」と筋トレ批判発言をして炎上したこともあったが、小島が結婚した時には間違いなく掘り返されるはず。

 男女問わず芸能人は好きなタイプについて聞かれた際、軽い気持ちで特殊な条件を挙げるのではなく、当たり障りのない回答をしておいた方が無難だろう。

(田中康)

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