「完璧主義」が結婚を遠ざけている?高橋一生の“天国と地獄”

「完璧主義」が結婚を遠ざけている?高橋一生の“天国と地獄”

「完璧主義」が結婚を遠ざけている?高橋一生の“天国と地獄”

 女優・綾瀬はるかが主演する日曜劇場「天国と地獄〜サイコな2人〜」(TBS系)が1月17日に放送され、初回世帯平均視聴率16.8%と好発進。俳優・高橋一生と魂が入れ替わった後に2人が見せる迫真の演技にも賞賛の声が寄せられ、「#天国と地獄」がツイッターのトレンド1位に輝いた。

「このドラマは、警視庁捜査一課の女性刑事・望月彩子(綾瀬)とサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わり、人生が逆転した2人の愛と運命を描いた入れ替わりエンターテインメント。第1話では満月の夜に、殺人事件の証拠をつかんだ彩子が日高に手錠をかけようとして階段から転落。病室で目覚め鏡に映った姿が日高になっていることを知った高橋演じる彩子の完璧すぎる演技にも注目が集まりました」(芸能ライター)

 そんな高橋一生が1月15日に放送された番組「A‐Studio+」(TBS系)に出演。幼馴染に結婚できない理由を暴露されるひと幕があった。

「高橋一生をよく知る幼馴染は『完璧主義だから、家に行ってソファに寝っ転がっていても料理も全部出てくる』『結婚できないのは、完璧主義の性格のせい』と指摘。これに対して高橋はカメラ目線で『自覚しております』と認め、スタジオの笑いを誘っていました」(前出・芸能ライター)

 これにはネットでも「完璧主義かぁ〜。見たまんまだよね」「結婚はともかく、幸せになってほしい」などのコメントが寄せられている。

 魂が入れ替わった望月彩子役で迫真の演技を見せられるのも、完璧主義のなせるワザなのか。

(窪田史朗)

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