2年後なのになぜ今?松本潤の「大河ドラマ主演発表」を巡る憶測

2年後なのになぜ今?松本潤の「大河ドラマ主演発表」を巡る憶測

2年後なのになぜ今?松本潤の「大河ドラマ主演発表」を巡る憶測

 これは芸能界でよくある「視線逸らし」かもしれない。

 2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」(NHK)の主演が松本潤であることが発表されたのは1月19日のこと。放送中の「麒麟がくる」の最終回は2月7日放送で、これからが「本能寺の変」として知られる山場となるのは確かなこと。その翌週である2月14日には吉沢亮主演の「青天を衝け」がスタート。2022年には小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」が控えている。つまり2年後の新作大河ドラマの主演が誰なのか、こんなに早く告知する理由がどこにも見当たらないのだ。

 よくよく考えてみれば、1月14日発売の「女性セブン」では松本と同じ嵐のメンバーである二宮和也が、今春にもパパになると報じられている。同誌によれば奥さんの妊娠が昨年夏頃に判明。嵐が活動休止する昨年末にAさんは安定期に入り、今春にも出産する予定だという。

「つまり、二宮がパパになるニュースから世間の視線を逸らすため、マツジュンが2年後のNHK大河ドラマで主演を務めることを発表したのではないかと一部の芸能関係者から指摘されているようです。ジャニーズ事務所の所属タレントは結婚してもアイドル、パパになってもアイドルです。二宮がパパになることは事実ですが、できるだけ注目されないようにするため、マツジュンの大河主演というビッグニュースを流したのではないかと見られているのだとか」(女性誌記者)

 果たして真相は!?

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