ダウナーになった佐藤二朗を感動させた向井理の“やさしさ”とは?

ダウナーになった佐藤二朗を感動させた向井理の“やさしさ”とは?

ダウナーになった佐藤二朗を感動させた向井理の“やさしさ”とは?

 俳優の向井理の好感度が爆上がりだ。俳優の佐藤二朗が2月5日更新のツイッターで、向井の思いやりにあふれた対応を明かした。

 佐藤は「知人の訃報、今やっている作品の役の底無しの暗さ。地方のビジネスホテルで、どんどんダウナーになるから、これはいかんと友人にメール。友人は返信ではなく、電話をしてきた。向井理という友人に感謝を」とツイート。落ち込んで向井にメールしたところ、向井はメールではなく電話をかけてきた。そのやさしさに佐藤は胸を打たれたようだ。

 友人や知人に何かあれば、向井は電話するのだろう。でも、向井の電話に出ない男がいた。俳優の桐谷健太だ。2015年1月23日に都内で行われたドラマ「永遠の0」(テレビ東京系)の完成披露試写会に向井と桐谷が出席。向井は桐谷について「電話をかけても出ない。タイミングが合わない」と不満を漏らしていたのだ。桐谷が電話に出ない理由は不明だが、向井が言うようにタイミングが合わなかったと信じたい。

「電話好きな印象を受ける向井ですが、その向井が電話を無視した疑惑もありました。14年11月30日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)にお笑いタレントの大久保佳代子が出演。大久保は向井が女優の国仲涼子と結婚する前、向井に何度も電話をかけて積極的にアプローチしたことを告白しました。ところが、いつも留守電だったとか。大久保は『5回まではかけましたけど…返事ないんで』とあきらめたようです」(芸能記者)

 向井が桐谷にかけたときと同様、きっとタイミングが合わなかったのだろう。

(石田英明)

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