「上司になってほしくない」NO.1は蓮舫氏!忘れられない“失礼発言”

「上司になってほしくない」NO.1は蓮舫氏!忘れられない“失礼発言”

「上司になってほしくない」NO.1は蓮舫氏!忘れられない“失礼発言”

 2月2日に発表された、毎年恒例の「理想の上司ランキング」。男性はお笑い芸人の内村光良、女性は日本テレビの水卜麻美アナがともに5年連続で1位に輝いたのは記憶に新しいところ。

 そのウラで大手広告代理店がテレビ視聴者男女3000人にアンケートを行った「上司になってほしくない有名人ランキング」が、3月2日発売の「FLASH」に掲載された。

 調査を行った広告代理店の担当者によると、前回まで対象は「芸能人」だったものが、政治家の不祥事が相次いだことから、今回は対象を「有名人」と拡げたという。

 その結果、ランキングには男女とも政治家がワースト1位に輝いたほか、政界のお歴々が名を連ねる結果となった。

 記事によると、男性部門の1位は、元首相にして東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の前委員長・森喜朗氏。得票数は3000人中1177票というから圧倒的な嫌われっぷりだ。

「女性票が男性票より200票以上多いのが特徴ですが、やはり委員長を辞めるきっかけとなった“女性蔑視発言”が大きく影響したようです」(週刊誌ライター)

 2位はタレントの石田純一で691票。女性票が多いのは、やはりコロナ禍での数々の問題行動によって妻でプロゴルファーの東尾理子に苦労をかけっぱなしにした点が影響したか。

 以下、3位は前回1位のタレント・坂上忍、4位はタレントの木村拓哉、5位はテレビ朝日の社員で同局の「モーニングショー」コメンテーターを務める玉川徹がランクインしている。

 女性部門の1位には、蓮舫参議院議員が選ばれた。得票数は881で2位のタレント・和田アキ子を343票も上回っている。蓮舫氏といえば、1月の参議院予算委員会で、菅総理に向かって「そんな答弁だから言葉が伝わらないんです」「あなたには総理としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする思いはあるんですか」と詰め寄り、多くの国民から「失礼」との反応を招いている。そうした闘争的な姿に嫌悪感を抱く層が男女ともに少なくないようだ。

「蓮舫氏の長男でアイドルグループ・VOYZ BOYのメンバーである村田琳さんは、今年1月YouTubeにて『今日で母親のことを気にして生きるのは止めたいと思います。思ったことを全部発言します』と、母親との決別とも取れる宣言をしていますが、息子だけでなく多くの国民からもソッポを向かれる結果になってしまいました」(前出・週刊誌ライター)

 かつて「2位じゃだめなんですか?」という発言が話題となった蓮舫氏だが、自身はダントツの1位に推されるとは皮肉な結果だ。

 2位には同アンケートの常連である和田アキ子が入り、3位は歌手の工藤静香、4位にキャスターの安藤優子、5位にタレントの久本雅美が続いた。

「ランキングには蓮舫氏のほかにも、女性政治家の名前が多数挙がっています。8位に今井絵理子氏、12位に小池百合子氏、13位に三原じゅん子氏、22位に上西小百合氏、24位に稲田朋美氏、29位に豊田真由子氏と、“元”を含めると7人もランクイン。女性政治家は同性に嫌われる傾向がありますが、そんな中で唯一男性から圧倒的アンチ票を集めた小池さんは特筆すべき。コロナ対応を巡る発言が嫌われたようです」(IT系ライター)

 森氏に代わって組織委員会委員長に就任した橋本聖子氏は過去のセクハラ報道がワイドショーを賑わせたものの、調査期間に間に合わなかったのが不幸中の幸いか。

(石見剣)

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