“NGなし”の鈴木奈々が内心ブチ切れ!「ビンタ50連発」を耐えたプロ根性

“NGなし”の鈴木奈々が内心ブチ切れ!「ビンタ50連発」を耐えたプロ根性

“NGなし”の鈴木奈々が内心ブチ切れ!「ビンタ50連発」を耐えたプロ根性

 タレントの鈴木奈々が、2月28日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。数多くの体を張る仕事をこなしてきた彼女が、「唯一キレた」という仕事を明かした。

 モデル出身のおバカキャラで、バラエティを席巻していた鈴木奈々。当初、トーク番組で活躍していた鈴木の転機となったのは、出川哲朗が仕掛け人を務めたドッキリ番組に出演したこと。同番組で出川の想像以上の大きなリアクションを披露し、出川はスタッフに「あの子は面白くて体を張れる逸材だから今後も使ってあげて」と言っていたそうで、以後、体を張る仕事が倍増したという。

 そんな鈴木が唯一リアクションでキレた仕事がプロレスデビューだったと告白。「何も聞かされていなくて、プロレスの会長の方にスカウトされるんですよ。私NGなしタレントなんで。絶対に断りたくないんですよ、仕事は。だから本物のプロレスラーの方と後楽園ホールで戦わせていただきました」と回想し、MC東野幸治に「相手はどんな技を掛けてくるの?」と聞かれると、「すごいです。もう、めちゃめちゃビンタ。ビンタを50連発ぐらいされましたね」と顔をしかめた。

「2016年12月、女子プロレス『スターダム』の興行で、元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子とともにプロレスデビューしたときのことでしょう。2人はいろんな業界のプロがガチンコでスカウトするテレ朝系の特番『スカウちょ!』の企画がきっかけとなって参戦。鈴木は試合後、『メッチャ痛かった』とコメントしていましたが、内心ではブチ切れていたんですね」(芸能ライター)

 一時期、あまりテレビで姿を見なかったが、最近ちらほら見かけるようになってきた鈴木奈々。 女性バラエティータレント枠は激戦区だが、頑張ってもらいたい。

関連記事(外部サイト)

×